先週、娘ふたりから提案があった。
「退院後、お父さんの腰の状態もかなり良くなったようだし、お祝いに釣りに行こう」

その昔は、釣りが一番の趣味だと言いつつ、釣り場から通勤したこともあったが
娘たちを釣りに連れて行ったのは小学生のころだったなぁ~と。

投げ釣りや磯釣りは体調的に難しいし、波止釣りは釣果もあやしいということで
海の釣り堀りがいいのではないかと思う。
家島のあたりか淡路の福良のあたりの海の釣り堀りには釣りクラブの旅行で
行ったことがある。

10月の娘たちの都合の良い日に合わすことにしたが、準備は全部お願いということで
久しぶりに釣り道具の御開帳をすることになった。
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どうやら臨時国会の冒頭に衆議院が解散されるらしい。

年後そして北朝鮮のミサイル問題が総選挙の論点になるという報道もある。
北朝鮮が核ミサイルでのアメリカ本土攻撃能力開発を急ぐのは
休戦状態にある朝鮮戦争の終結・・・アメリカを中心とする国連軍との間で平和条約を結びたい
すなわち、アメリカと交渉したいというのが本音だ。
北朝鮮はアメリカからの軍事攻撃が恐ろしくてたまらないようだ。
ということで、日本がアメリカに追従して北朝鮮への圧力をさらに大きくすると
日本も北朝鮮の攻撃対象にすると言い出すに違いない。
国家間での軍事的争いは、軍事的解決か話合いによる交渉での解決の二通りが考えられる。
現在の北朝鮮の問題も将来この二通りの方法のどちらかで解決されることだろう。
もちろん、経済制裁で疲弊させて交渉のテ―ブルにつけるというのも話し合いの解決のオプションではある。
この方法は、かつて日本もさらされたやり方だが、日本は太平洋戦争を開始した。

日本はもはや平和国家とは言えない国になったが、軍事国家のほうへ足を向けたのかどうか
それは自民党を代表とする勢力がさらに軍事力を増強しようとするかどうかだろう。
自衛のための戦力以上のものを保持できる下地は安保法制で可能になったが、
北朝鮮のミサイル問題をネタにさらに軍事力を上積みする道が開かtれることになる。
こうした動きで経済的利益をあげるのはアメリカの軍事産業とそれに協力する日本の関連企業だろう。

もしも軍事的解決方法をとった場合には、少なくとも韓国にいるアメリカ人や日本人を
脱出させたあとでないと、北朝鮮への攻撃は難しい。
ということは、軍事攻撃があるかどうかの動きを事前に十分推測できることになる。
戦争の大義という意味では、アメリカにとっては第一弾は北朝鮮のほうから攻撃してほしい
ということになるのは当然だろうから、北朝鮮のミサイルが日本の領海に落ちるような
偶発的なきっかけが必要だろう。こうした場合は逆に話し合いのチャンスでもある。

明治維新のあと、日本は欧米諸国から軍事圧力のもと不公平な条約を結ばされた。
それから半世紀後に日本は開国時に欧米諸国から受けたやり方で朝鮮半島へ進出して植民地にした。
それから30年後、日本は石油を中心とした経済制裁を受け、軍事力でアメリカに対抗して敗北した。
それから70年後、日本はアメリカの先兵として北朝鮮への経済制裁を声高に叫んでいる。

日本はもうすぐ核兵器の保有も当たり前だという国家になるのだろうか?
行政を私物化している政府に解散総選挙の大義があるとは思えない。
民進党が大混乱し、小池新党がまだ小さく、野党共闘が不透明で、北朝鮮問題という外交問題がある
今この時に解散するのが最善だという判断によるとしたら、まさしく党利党略そのもの。
解散権は総理の特権だということだが、総選挙には費用も掛かるし、まったく国民無視だといえる。

昨日の夜、お風呂で気が付いたこと。
夜の9時ごろだったと思う。
家の裏山で鹿が鳴きまくっていた。
この時期の鹿の鳴き声は、どこか悲鳴のようなイメ-ジがする。
鹿の鳴き声は、オスがメスを呼ぶ声だといわれているが
ずっと聞こえていて、とても一頭が鳴いているとは思えない。
おそらくオスどおしの威嚇の意味もあるのだろうと思う。

メス鹿は一年で24時間しか発情期がない。
正確には受胎しなかったメス鹿はおよそ一月ごとに24時間の発情期がくる。
秋が恋の季節で、翌年の初夏に出産する。
お腹の子供のために秋から冬場は大食いする。農作物も食べにくる。
当地ではイノシシよりも鹿の被害が多い。
毎年、家の前の田んぼに鹿が現れるが、二頭の犬が鳴き騒いでも動じない事が多い。

猟をする人に聞くと、イノシシは食べようという人は多いが、鹿は少ない。
わたしも鹿の肉を食べたのは一度だけだ。
11月から猟期がはじまるが、有害鳥獣駆除は年間を通して行われている。
市内には猪肉の専門店はあるが鹿肉の販売店はない。
モロコより鹿肉の方が利用価値が高いという人も多いが、野生の鹿ならともかく
鹿を養殖して肉にするということになると難しい気がする。





北朝鮮のミサイル問題。
イラクやリビアと並んでアメリカから悪の枢軸国と呼ばれてきた北朝鮮だから
いつアメリカに攻め込まれるのかということで、核兵器をもてばアメリカと平和条約の
話し合いができると思っているようだが、核兵器なんてとんでもない。
国連での核兵器禁止条約に実質上反対した日本だから北朝鮮の核兵器を容認するのだろうか?
長崎市長からどこの国の総理大臣なのかと詰問された安倍首相にとってはアメリカこそが100%。
ならばアメリカの核兵器は容認して北朝鮮の核兵器は容認しないということになるだろう。
全ての核兵器を禁止するという国際社会を先頭で引っ張るのが日本であったはずだが
いつのまにか軍国主義復活の道に進んでいる。

さて、けさ、PCを開けたら珍客のお知らせが届いていた。

平成29年9月13日(午後6時30分頃)高平地区下里で大きめのサル1匹を目撃したとの情報が入りました。
現在のところ人を襲ったり、危害を加えたといった情報は入っておりません。
近隣の方にお声がけいただくとともに、下記事項について注意していただきますようお願いいたします。
●サルを見かけたら、目を合わせない。近づいて相手にしたり、大声をだす等刺激を与えない。
●エサを与えない。(サルが居着いてしまう原因になります。ゴミ等についても野外に放置しないようにするなど注意してください。)
※サルの追い払いには、大きな音の出る爆竹やロケット花火などの道具を活用し、人は恐ろしいものだと思わせてください。

たまたま昨日の狩猟免許の更新講習でサルの話がでていた。
兵庫県内には、10集団のサルの群れがあって、一つの集団が10匹以下になると群れが維持できなくなるらしい。
ことしも熊の駆除が許可されたが、危険性からいうと熊よりはサルのほうがましな気がする。



きょうは狩猟免許の更新講習を受けるために神戸中央労働センタ-まで出かけた。
当地から目的地まではJRと私鉄を乗り継いで片道おおよそ1時間の道のり
手術してから初めての本格的な外出となった。
神戸の花隅のあたりは海から山手へ坂道となっているので行きは杖に頼る場面もあったが
帰りはわりとスム-ズに歩けた。
駅の中では階段を歩いてリハビリをしたが、宝塚駅では階段を歩く人がわたし一人だけだったので
変に目立ってしまった。帰ったとたん疲れがどっと出た。
プロフィール

えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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