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ガラス

今朝は冷え込みも緩みました。
あすは滋賀の実家へ戻ってお正月の準備です。

今年一年いろいろお世話になりました。
そしてこの時期はq、お正月の準備で忙しいですね。
ほんとにお疲れ様です~♪
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18
2010年もあと数日で終わります。
ところで年末になると歌番組が多くなりますね。
なにせ昔のことを言うにもなんですが・・・・
年越しは紅白歌合戦を観てゆく年くる年というパタ-ンが多かったのではないかと。

母親は詩吟なんかやってましたからあまり流行歌を歌いませんでしたが、長崎の鐘は聞いたことがある。
親父は歌が大好きで、西田佐知子の大ファンでした。
それに祖父がお風呂でいろんな古い歌とか教えてくれました。
なので、わたしはけっこう古い歌も歌えます。
YouTubeで古い歌を歌っているのを家内が聞いて古すぎて笑われたりしてます。

大学のクラブに入ると春歌のオンパレ-ドで、こんな歌があるんかと感激。
でも、家では歌えないし、社会人になって新人のうちはお酒の席で春歌もありでしたが
後輩が増えてくるとちょいと、やばいかなということでクラブのOB会で歌うぐらい(笑)。

就職したとき、全部の運動クラブに入ったんですが、コーラスクラブというのも運動クラブになっていたんですが、ここは組合も関係していて労働歌なんかが多かったです。
最初にいつもインタ-ナショナルを歌ってました。まだ総評があった時代です。

禁煙なぜか問題なく続いているんですが、タバコとのお付き合いは、子供の時、毎朝、近くのタバコ屋さんまで足って「しんせい」を一箱買ってくるのが仕事でした。一個40円で、ときどき二個買ってこいと言われてそのときはマッチがひとつおまけでした。そしてなぜか「いこい」のときもありました。「いこい」は一個50円でした。わたしはタバコを買って帰るまでの時間を親父が計ってくれるのが嬉しくて、それが目的でした。竜頭で秒針を止めてよ-いどんと声をかけてくれました。

親父が肺癌で死んだとき母親は、お父さんがタバコ大好きで肺癌で死んだのに、なんであんたら止めへんのや~と泣いて訴えましたが、わたしも弟も止めなかったです。家内はわたしのタバコがストレスだと言って目の前ではぜったい吸わないようにとうるさく言ってましたので、お蔭で子供たちは誰もタバコを吸いません。

さて、歌は世につれ世は歌につれ 確かに歌に勇気づけられることもありますね。最近の若い人の新しい歌にはついていけませんが、物忘れ防止の頭の体操をかねていつもお風呂の中で唸っています。来年はお嫁ちゃんと歌を歌いながら種まきしようかと思う年末です。

フロントガラス

今朝7時の気温はマイナス5℃、凍てまくりでガチガチです。
フロントガラス、VIPでお世話になっていた神戸の花友さんにご登場願いました。

明日で会社は仕事納めなんですが、愛知県へ出張になりました。

ショコラロ-ル

サンタさん、ケ-キに乗ってやってきました。

ショコラロ-ルを食べました~♪
えっ、ワインで乾杯?

あした全員集合で手巻き寿司をするそうなんですが
息子夫婦、風邪をひいて来られないかもしれないとのこと、残念だけどまぁ無理することもなし。

酔芙蓉切り株101223

今朝の気温は零℃、天気予報では今日から寒波の予想です。
北日本は大雪でホワイトクリスマスになりそうですが、それどころではないでしょう。

酔芙蓉は毎年地際で切り取って冬を越させています。

機密漏えい問題

17
ウィキリークスによる機密暴露については、ウィキリークスの創始者を犯罪者にすることで、機密を暴露された関係諸国はその流れを止めようとやっきになっている。関係する人間同士や国家の間には機密というか、すぐには公に出来ないこともあろうし、うちわで相手のことを密かに非難することもあり得るのが歴史的事実ではなかろうか。

ウィキリークスの創始者はイギリスで逮捕されたが、強姦というスキャンダラスな容疑にも関わらず本国へ強制送還されていない。EUに属するヨ-ロッパ諸国は、アメリカを軍事的同盟国としてアフガンやイラクで戦ったが、その成果たるものがほとんどなく、戦死者とその戦費の負担で経済が困窮したことから政府を見る国民の目が厳しい。

イラク戦争は、フセインの率いるイラク政府が大量破壊兵器を蓄えて戦争の準備をしているというのが、開戦の理由だった。これは後になって、かつての日本軍が満州事変を起こした時と同様にデッチ上げだった。どうしても戦端をひらき軍事行動を正当化するためには、自国民や同盟軍に対して戦争が正義の名のもとで行われるということでなければ戦うことはできないし協力もできない。そして勝てば官軍との諺どおり、いろんな面で有利な展開が図れることが多い。

イラクに大量破壊兵器がなかったことについては、日本国民は日本を守ってくれているアメリカのやることだから、仕方がないということで、深くは追及しなかった。しかし、イギリスやフランス、ドイツなどでは国民からかなり厳しい追及があった。ウィキリークスが最初に暴露した機密は、アメリカ軍がヘリコブタ-からイラク市民を無差別攻撃した映像で、その内容もゲームをやっているような感じだった。アメリカのマスコミもその音声付画像を入手しながら国民に公開しなかった。そういうこともあって、ヨ-ロッパ諸国はいまのところウィキリークスに寛容的のようだ。

1968年ごろ、このころはベトナム戦争がはげしい時代で、B-52という大型爆撃機が沖縄の米軍基地からベトナムへ出撃していた。グアムと沖縄を二本柱してB-52は出撃していたが、この年に二つの大きな事件があった。ひとつは嘉手納飛行場でB-52が離陸に失敗して炎上した事件。もうひとつはベトナムで起きた米軍によるソンミ村虐殺事件。アメリカ軍がソンミ村で500人以上の村人を虐殺した事件であったが、アメリカの立場は、アメリカは民主国家であるが敵地ではそうではない、敵地では部下を守り敵を殲滅するのが任務だということで殲滅作戦の指揮者のカリィ中尉を国際的非難を考えて無期懲役としたがが三か月後には密かに無罪放免された。人権を守る自由の国とはいえ、敵地の国民の人権は守れないというアメリカの姿勢は今も変わりない。

最近では朝鮮半島で北と南の対立が激化している。そんな中、韓国、日本以外のアジア諸国は、ロシアも含めて、アメリカ軍と韓国軍の軍事演習は北を挑発するので中止するように要請している。しかし、日本だけはアメリカ、韓国と共に北の脅威に備えて軍事演習を強化する姿勢になっている。本来なら、不幸な分裂国家である韓国と北朝鮮に対して対話と統一を提案するほうが日本にとっては有利で安全ではないかと思うんだけど、日米韓で軍事演習をして日本の拉致問題の解決もないのではないかと思う。

日本のあり得るべき姿がなんであるか、それを考えないと、また昔のようにエコノミックアニマルと呼ばれるようになってしまうのではないだろうか。

ロウバイ蕾101223

昨日、今日とたいへん暖かい朝です。だいたい5℃ぐらいかな。

ロウバイの蕾が膨らんできました。でもまだまだ色は見えません。
ボケの蕾は、早いものはもうピンクに色づいています。
寒さに耐えるというより、寒さを感じながら花芽が成長するんですね~♪

昨日は尼崎で忘年会がありました。
しばらく振りで出会う人たち、わたしの禁煙にびっくりしてました(笑)。
・・・・なんだかこれまでタバコ吸ってたのがウソみたいな気分でした。

16

最近どういうわけか二人いる娘の声が区別できないんですよ。
同じ部屋にいるときは間違えたりはしないんだけど
電話できく声は区別できないんです。
姉妹だから声が似ているのでしょうね。
だから別におかしいことではないですよね。
でも、娘たちに言わせるとしょっちゅう間違えてるみたいなんです。
お父さん、おかしいんちゃう、それに失礼やし なんて言われてます。
このまえ息子に聞いてみたら・・・・・
絶対間違えたことなんかない、あの二人あんまり似ていないと言うんです。
それはそうと
家内がわたしとわたしの弟の声が似てきたと言うんですよ。
わたしにすれば弟の声は小さい頃からぜんぜん変わったように思えない。
ならばわたしの声が変ったのかと家内に聞けば
結婚してから変化はなしとのことです。

人間はともかく言葉をしゃべれますが
動物の世界では鳴き声を聞き間違えることってあるのでしょうか
それよりも鳴き声で固体を区別、認識したりしているのでしょうか

じつは息子のお嫁ちゃんのお父さん 双子なんです。
式のときはモ-ニング姿でよかったんですが
式のあと、着替えたあとでお話ししようとしたとき
まったく区別が付けられなくて間違えて声を掛けてしまいました。
姿も声も同じ、髪形が違っていたら識別できたかもしれないけど
それも同じ風でしたから、わたしども夫婦そろって間違えました。
まわりの人たち、いったいどこで見分けているのでしょうね。

イベリス

今朝は1℃で小雨が降っています。
きのうはお天気も良くて、午前中に庭造りに使う川砂を取ってきました。
この季節は貯水池の水を抜いていますので簡単に砂をとることができます。
用土に使用したり、コンクリ-トに使用したり、いろいろ使います。

午後は、ホダ木を切りだしました。
4本の木を切って20本ぐらいのホダ木がとれました。

夕方近くになって大発見!
花の無いこの時期、イべリスが咲いています。
季節を間違えているのかなぁ~
簡易温室風の鉢台に入れていたので春と間違えたようです。

フロントグラス

花のSNSに入れていただいて間もない頃
凍てつく冬の朝、花の写真を撮ろうと外にでてもなにもない日があった。
そのときに、車のフロントガラスに花○を書いて撮ったことがあった。
その写真は、CHOで始まるHNの方で、毎朝早くに登場されていた方に送った。
その方は、どこかの学校で勉強されていたように思う。
そのころは、まだ日記も書いていなかった。

九州は熊本の方で、滝めぐりが好きで、自ら滝屋であると自負されていた方
その方は大きなH.P.を開設しておられていつも遊びに行っていた。
熊本の山奥にサルビアとラベンダ-の王国を作ろうと頑張っておられた。
旦那の故郷の北海道でみた光景が忘れられなくて・・・そうなったらしい。
ラベンダ-のスチックを何度も送っていただいた。
あるとき、四面楚歌になりそうなときに大きな声援をいただいた。

当地は近畿のシベリアだと言われることがある。
高野山、信楽、能勢、などと並んで冬の冷え込みは五本の指にはいる地域で
マイナス10℃になったこともある。
なので12月の終わりごろから2月末まで氷点下の朝が続く。
歳をとるにしたがってどんどん朝は早や起きになって
朝の一番寒いときの自然の姿を垣間見ることが出来るようになった。



朝の凍てついたガラスに日付を書いて一日が始まる。
お友達の名前を書けば、なんとなく浮き浮きした気分にもなる。

しもばしら

今朝七時の気温はマイナス3℃
シモバシラに霜柱が出ていました。きれいな綿毛のように見えます。

はたしてどうして出来るのか、夜中に覗いて見ようかな~

どらやき
苺バタ-のどら焼き、初めてご対面しました。
こんなに美味しいどら焼きを食べたことはありません。

濃密なこころにドラが鳴ったよう~♪

石鹸

比良山の湧水とおいしい空気、そして無農薬ハ-ブで出来上がった石鹸
ひらひらさんとってもお元気そうでした。
せっかくだし、もう少しお話したかったんですが、開演寸前だし・・・・

あの歌声は青春そのものでした。感動です!
どれも自動車のなかのCDに納まっている歌ばかり
太田 裕美さん、遠い席から眺めていると昔と変わりません。
なごみ~ずの舞台はもう一度観たいです。

15

きょうは三田市内の福助というところで忘年会がありました。
ただいま禁煙中ということで、お酒の席は試練になるかな~と思いましたが
そういう気持ちにはぜんぜんなりませんでした。

さて、あす17日は、滋賀県在住の花友さんとお会いします。
お会いする場所は、伊勢正三の出るコンサ-トの会場です。
いろんなものを自前で作ってしまう器用な人で、自作の石鹸をわけていただくことになっています。
楽しみです。



滋賀県といえば近江商人の故郷なんです。

 コンプライアンスという言葉も意味も日本社会にすっかり定着したように思います。その昔、外部講師さんに来てもらって社内でコンプライアンスの勉強会がありました。そのときに、日本で最初にコンプライアンスを意識した商集団をご存知ですか、それは、「近江商人」ですよ。「三方よし」という商哲学はコンプライアンスに関係する事項です・・・・・

 滋賀県は近江商人の故郷だけど、学生時代は「三方よし」という言葉よりも、近江泥棒と呼ばれたり、倒れてもただでは起き上がらないとか、あまり良いイメ-ジは持てなかったです。でも近江商人を源流として成長した大企業はいまでもけっこう多いし、自動車のトヨタを戦後立て直しトヨタの名を世界になさしめたのも近江商人でした。

 近江商人の功績?のひとつに塩鮭があります。荒巻という呼び方もされます。これを日本中に売り歩いて広めました。塩をすれば長持ちする上に、鮭に塩がFIXしたんですね。でも、これには悲しい事実もあります。アイヌの人との交渉ではかなり悪どい手口を使ったようです。基本はぶつぶつ交換で仕入れる姿でしたが、純粋で駆け引きのないアイヌの人たちを相手に散々だましみたいな手段を使ったとか・・・・「三方よし」じゃない。ところが良く調べてみると、どうやら近江商人はアイヌ人は日本人ではないと理解していたようです。「三方よし」も日本人限定の範囲だったのかと、チョイ残念に思ったのでした。

「三方よし」とは、商売取引きにおいて、売り手も満足、買い手も満足、第三者の世間から見ても良い取引だと満足、そういう三方が満足する取引きをよしとする考え方です。今にすれば当たり前だと思えてきますが、近江商人が大きく活躍した江戸時代は、士農工商という身分制度があって、商売人はかなりいやしい位置づけになっていました。その底辺は、貧しく清く潔くというような精神主義で、お金儲けを卑しい行為だとする傾向があったからだと言われています。「三方よし」は近江商人の自己主張だったのかもしれません。

 商家というものは財を成すと信心深くなるようで、利益の一部をお布施や寄進の形で還元しましたが、お得意様に対しても「陰徳善事」という付き合い方をした。お客さんだけが損をするようなことはさせないという、損して得取れの考え方といえますね。

シャコバ2アッツプ
ピンクのシャコバサボテンが咲いてきました。赤いのはまだ蕾です。
クリスマスからお正月にかけてうまく咲くように工夫をしていますが、なかなか難しいです。

外にこしらえた無加温鉢台に入れておいたんですが、花を見つけた家内が室内に取り込んでくれました。
結構大株になりました。

フロントガラス
今朝の気温はマイナス2℃ フロントグラにスは流れ落ちた雨と露が化石のように凍っています。
昨夜は寒い中、寒がりの家族がそろって真夜中に30分近くも夜空を眺めました。

14


きょうは赤穂浪士が討ち入りを果たした日。昼間のお天気はもうひとつだったろうが、おそらく今日の赤穂の城下はお祭りで賑ったことだろう。6月、姪の結婚式が東京であったが、その翌日にお江戸見物の機会があった。皇居はかつての江戸城の一部ということで皇居の周りを探索のとき、松の廊下はこのあたりですと案内していただいたことがあった。そこはもう江戸城を想像させる建物は一つもなくて、植栽のいきとどいた公園のようになっていた。「刃傷松の廊下」という流行歌がある。吉良上野介という人、そんなに意地悪爺さんだったのだろうか? 浅野の殿様は私怨を晴らすのに場所を選ばなかったし、事も為せなかった。浅野長矩が吉良に切りかかったのは今の暦では1701年4月21日に当たるそうだ。

殿が浴びせられなかった一太刀を47士の家来がやり遂げたが、江戸幕府にとっては、これ以上の人騒がせな事態はなかったに違いない。喧嘩両成敗がモット-だったが、関が原も遠い過去のことになって平和ボケの幕府重鎮にとっては両成敗という断固とした処理が出来なかった。

おりしもふたご座流星群が今夜の夜空を飾るという。赤穂の討入り、いまでも、なんとなくカッコいいけど、
赤穂のあたりは春の桜の季節が一番良い。

http://www.youtube.com/watch?v=ASZgBmKCIhM&feature=related


13

先日の日曜日、なんとなくテレビを見ていたら海外のどこかで水晶を掘り当てるお祭りがあって限られた時間内でどれだけ見事な水晶の結晶を掘り出すかの競争を映していた!
実家の隣町の野洲町には近江富士で名高い三上山がある。守山からみてその三上山の左側に低く連なるようにみえる妙光山連山がある。この辺りは『水晶山』と呼ばれていてたくさんの水晶がでた。水晶を掘るのは子供たちの遊びだった。新幹線と高速道路の建設は日本の復興の源になるインフラとして大変重要視された。環境破壊などという言葉はなかったし、公害という言葉さえなかった。学校では火山帯の名前と同じように四大工業地帯の名前を覚えさせられた。阪神工業地帯は煙の都を誇っていた。水晶山がなんと工事で破壊されることになった。水晶がどんどん出ると大騒ぎになった。しかし、水晶もたくさん出てきたがもっとすごいものが出てきた。
水晶の結晶は、透き通っているほど値打ちがあった。別にそれを売るわけではなかったが、子供なりに水晶を観る価値観があった。透明で紫がかったものが一番だった。いまでいうアメジストだが、そんな粋な呼び名を知るはずもない。それ故に大きな結晶を見つけた時に、それが濁った不透明なものだと余計に残念になった。悪い言葉ではあるが濁った水晶は「めくら水晶」と呼んでいた。わたしの住んでいた地区の子供たちは宝物のようにミカン箱に水晶の結晶を持っていた。
この水晶山の一角に大岩山という小高い丘があった。明治14年(1881)8月20日、地元の2人の少年が大岩山へ山遊びに行って、3個の銅鐸を発見した。翌日この話を聞いた4人の少年が、更に11個の銅鐸を掘り出した。銅鐸は、大型の銅鐸の中に中型の銅鐸を差し入れ、更に小型の銅鐸を差し入れた「入れ子」の状態になって埋まっていた。発見された銅鐸は、東京帝室博物館に2個が購入され、その他の銅鐸は、地元発見者に交付されたが、京都の知恩院ヘ奉納された1個を除き散逸してしまった。しかしこの明治の銅鐸のひとつである東京国立博物館所藏1号鐸は、高さ134.7㎝、重さ45.47㎏もある日本最大の銅鐸で、近畿式銅鐸・三遠式銅鐸両者の銅鐸の特色を兼ね備えていて、技術的にも銅鐸中最大の傑作だった。 また、裾の部分に2羽の水鳥の絵画をもつ東京国立博物館所蔵2号鐸、表面に赤色顔料を部分的にとどめる辰馬考古資料館所蔵の三遠式銅鐸など極めて多岐におよんでいる。
明治の銅鐸発見 から81年後の昭和37年7月、再び大岩山から銅鐸10個が見つかった。東海道新幹線建設に伴う土砂採取中の出来事で、詳細な出土状況は分かっていない。10個のうちの9個の銅鐸は、大・中・小の銅鐸を3個人れ子にして埋められていたと想定されている。発見地点は、明治の出土地点からおよそ40mしか離れていない丘陵の斜面と考えられ、丘陵山頂付近でも流水紋銅鐸1個が見つかった。
大岩山銅鐸が見つかった辺りは多くの古墳群が発見されている。わたしが水晶集めに凝っていたころは、大らかというか、時代は古墳どころではなかったのか、玄室がむき出しでほったらかしの古墳が多かった。今は銅鐸博物館もできてかなり管理されているらしい。
一度行ってみたくなった。

http://www.asagaotv.ne.jp/~mj-ktmr/pom25210ooiwa.htm

12

ノ-ベル賞受賞式で根岸さんは受賞者を代表してスピ-チをされましたね。そのスピ-チの一番最後は、この成果は「特許」にはしていないので、皆さんご自由にお使いくださいという言葉でした。

もう一人の受賞者の鈴木さんは、出発前に札幌でこういうお話をされました。「私は札幌に長くいたが、外国では日本のように出身大学は関係ない。仕事の内容と質が問われる。変革期に生き残れるかどうかは、光る個性を持っているかどうかだ。他にはない思い切ったことをやるという意気込みが大切だ」

将来お金が儲かる技術かどうか、そんなことばかり考えるようになった日本人ですが、若い頃に出会った新鮮な疑問難問を胸にずっと想い続け持ち続けてゆくには物事に対する真摯な気持ちと枯れることのない好奇心がないと難しいと思う。たとえば、不幸であると見える人が果たして不幸であるかどうかはわからない。「愚公山を移す」という寓話があるが、それを頭から寓話といってしまう横着さがいけない。

さて金星探査機あかつきが、金星の人工衛星にならなかったが、こちらの技術者たちは批難されも減給されることもない。たまたまコ-スが大きくズレなかったという偶然のお蔭でまだまだ将来可能性があるなどということになっている。逆噴射の前に勝負という表現がされていたが、博打打ちじゃあるまいし・・・・

人を抜きにして費用対効果で価値判断をしているうちに日本には投資の価値がないなどという結論がでるのかもしれません。今のうちにしっかりと日本という国の形を固めないといけないような気がします。

来春の仲間

来春植える果樹

きょうは思ったより良いお天気で、風もそんなに吹いていなかったので開墾中の裏山を覗いて
きました。
切った木がそのままなので、なんとかしないといけないんですが、大きな穴でも掘ってそこで
燃やしてしまうといいのですが、火事など起こしたらえらいことになるし・・・・・
一か所に集めて朽ち果てるまで待つのも一手かな、でもいったい何年かかるのでしょう。

来春山に植える予定の新入りの果樹さん。だいたい一年間は鉢植えで過ごして様子をみて、大丈夫なら
植えこむということにしています。

果樹にこるようになってからまだ数年ということで数の割りにまだまだ満足な収穫もありませんが
花が咲いて実が付き始めてそれが熟すまで・・・・時間は長いので楽しめます~♪

落葉樹は落葉期間中に植え付けるのが普通です。この時は、そうとう横着な植え方をしても大丈夫です。
なるべく大きな穴を掘って心もち浅植えになるように、そして最後は水ぎめです。

芽が動いて葉が出だしてからの植え込みは根鉢を絶対に崩さないようにしないと失敗したりします。

くさや

東京の花のお友達からいただいた「焼くさや」
もちろん家族全員が初めてです。
これはまだ臭いはましなほうだよ~ということでした。
すこしあぶってみました。

わたしは美味しかったというか、味は間違いなく良かったです。
家内は、この臭いは腐敗臭に近いので生理的になじめいとのこと
子供たちには・・・評判良くなかったです(笑)。
お腹壊しそうだとか、食欲落ちるだとか・・・・言いたい放題。
珍味好きの上の娘もなんか気持ち悪いな~というのが第一印象だったようです。

名物に旨いものなしとは言いますがわたしはいけそうです。
でも、これが本場の「くさや」なのかどうか?
八丈島産とあるからほんまもんなのかな?
とくもかくにも、ありがとうございました~♪

ポリバケツ

このところ、氷点下の朝が続いています。

廃物利用で大きなポリバケツを作りました。何に利用するかといえば落葉集めです。
一輪車にぴったしの大きさになりました。バケツの底は直径3センチの穴を4個開けて
水が抜けるようにしました。

先月まで参加していたSNSの皆さんから復帰したらどうかと嬉しいお誘いをいただいて
います。昨夜もお電話をいただきました。今のところは復帰する気持ちはありませんが
お花畑が好きな人にはとっても素晴らしいところだと思います。嬉しいお誘いにお答え
したいのですが、もともと内向的な性格で、わたしにとって好きなことを書くには少し
場違いかなという感じで、しばらくこのブログで自分を見直してみようかなと・・・・

飛ぶごとく小判集めて億万長者 ~落葉!
デカポリと名付けてひとり悦に入り ~♪

スノ-マン
毎年この時期になると玄関の下駄箱の上に御出座となるのが、このスノ-マン。
雪はいつぞや裏庭で実った綿花。
スノ-マンってサンタさんのことかと長いことそう思っていました。


ところで、このところPCを介しての情報流失が問題視されている。
国際間の政府間の闇取引きなどが流出すると、機密の暴露ということになるが
国民には知る権利があるとはいいながら、機密を暴露することは犯罪だという。
企業にしても、内部告発を奨励する内部手順が認められているところが多い。
建前社会とはいいながら、こういう事態を想定していなかった世界の成り立ちが
面白いほどに不思議で頼りない。

東北の花友さんからいただいたゲラちゃん、どれもなかなか渋いというか、ある面斬新な葉色です。とりあえずまとめて植えましたが、これからじっくり使い方を考えることにしましょう。

朝夕、時間をかけて庭を眺めることがまったく難しくなりました。
東北の花友さんからいただいたゲラちゃん、どれもなかなか渋いというか、ある面斬新な葉色です。

とりあえずまとめて植えましたが、しっかり定着後は、じっくり使い方を考えることにしましょう。

今朝は氷が張っていました。初氷なのかどうかはわかりませんが、休日は家の周りをぐるぐる回る機会が
今朝は氷が張っていました。今年の初氷なのかどうかはわかりませんが、休日は家の周りをぐるぐるできるので色んな発見があります。ほんの薄氷でしたが、まさしく自然の造形美です。                   

今年我が家に来た新顔さん、ポポ-というひょうきんな名前ですが、寒さにはめっぽう強いということで期待しています。二種類植えないと受粉しないということでオバ-リ-スとタイト-の二種類です。この子はオバ-リ-ス、
今年我が家に来た果樹の新顔さん、ポポ-というひょうきんな名前ですが、寒さにはめっぽう強いということで期待しています。二種類植えないと受粉しないということでオバ-リ-スとタイト-の二種類です。この子はオバ-リ-ス、いよいよ初めての冬越しです。頑張れ~!

去年から実をつけだした琵琶、今年は花盛りです。

琵琶の花、もう実はつけないのかと思っていたら去年初めて花を一厘咲かせました。今年は花盛りです~♪
プロフィール

えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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