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温度計-8℃110131

今朝は年末に次いでの寒さです。
玄関先の寒暖計はマイナス8℃をさしていますが、雪は降ってはいません。

今日で1月が終わります。
2月はわたしの誕生日の月、そして年越し立春の月、寒さも底になる月
どんどんと春が近づきます。
うちの植物たちも春までなんとか頑張ってほしい。

さて今週も戦闘再開!
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牡蠣ご飯

牡蠣ご飯110130

コタツに入ってうとうとしてたらこの時間です。
PCに写真を取り込んでいる最中に寝てしまうなんて・・・

で、今日の晩ご飯は牡蠣ご飯だったんです。家内にとっては初めての挑戦でした。
美味しかったですよ、ご馳走様~♪

みもざ110130


今朝もすごい冷え込みです。8時前でマイナス6℃。
昨夜は、日本サッカ-がアジアのタイトルをとりました~♪
ミモザの小ちゃい蕾は寒そうですが、ほんのり黄色に変化しつつあります。
Vサインみもざの蕾元気色~♪


3.5メ-トルの中通しの船竿にリ-ルをセットしようとしたら糸通しのワイヤ-が
通りません。太めの針金でさぐってみたら、ガリガリとした抵抗がありました。
それは何と塩の結晶でした。この前使ったのはいつだったか・・・・・・
そのあとの手入れが出来ていなかったんです。
さっと水洗いしておけばそれで済んだのですがついつい疎かになってしまいます。
釣り道具の竿がこういうことになるのは珍しいのですが・・・・

園芸道具も大工道具もそうですが、手入れも楽しみの一つですよね。

池の氷110129

池の氷も溶けない一日

我が家の近くには溜池がいくつかあります。
この池は割合に大きいのですがお昼が過ぎても氷ったままでした。
太陽が夕日になろうかという時間になってもまだ凍っていました。

石投げて光も斜めなお寒し~

11-5

 寒いですね。今朝の気温はマイナス7℃、ペア-ガラスの窓の内側が凍っていました。今週も終わりましたが忙しかったです。期末も近いということで会社では来期の予算のこともあって、1/31にヒヤリングが予定されています。わたしの会社の業種も世界的にはかなり持ち直してきた部分がありますが、景気がよくなった恩恵がまだこちらにまでまわっては来ていない状況です。

週の前半は愛知県と岡山県への出張がありました。一か所はお得意さんでもう一か所は仕入れ屋さんです。仕入れ屋さんのほうは外部監査で、購買部が計画した外部監査のメンバ-に頼まれてしまいました。よその会社へ品質監査に出向く経験は初めてのことでした。

忙しいときに何故か心に浮かんでくるのは趣味のこと。この寒い季節には果樹の消毒やら剪定やら寒肥やら素人流とはいえいたって真面目に考えてしまいます。暇なときにはついつい面倒臭いと思ってしまうことが、逆に忙しいときにはあれもこれもしなくては~と気になってしまいます。それに今年あたりから本格的に実が成りだす果樹も増えてくるので尚更です。

釣りのほうはまだまだ釣りものがないし、これぐらいの寒さはぜんぜん気にならないようなかつての熱意もいつしか消え失せてしまいましたね。でも三月近くになればチヌより先にメバルが釣れ出すので今年はチヌよりメバル釣りでスタ-トしようかと・・・・・

ということで、今日は植木鉢の皆さんにご挨拶にまわりました。水仙の芽と思われる鉢が三つありましたが、まだ1センチあるかないか、それに昼が過ぎても鉢土は凍てていました。こんなとき下手に水遣りなんかすると鉢全体が霜柱となって赤玉土は粉になるし球根まで飛び出してしまいます。そしていつものことながら何者かわからない鉢が・・・・たくさんありました。

気が付くと溝がまた落葉で埋まっていたので手製のデカポリバケツを取り出して掃除にまわりました。寒い日でしたが汗がたっぷり出ました。そして、もしかしてイモリ君がいるかと思いましたが出会えませんでした。まだまだ早いです。ひと仕事終えて家に戻ると、家内が玄関の照明を感知式で点灯するタイプにしてほしいというので、HCで1600円のハロゲンランプの感知式を速攻で購入してきました。取り付け場所だけの問題でしたがなんとか暗くなる前に完成しました。

今夜はサッカ-の応援で夜更かしです。ミスがなければ間違いなく優勝です~♪

クリロ-110128

花茎
朝は連日氷点下5℃前後ですが、クリロ-の花芽らしきものが地面を割ってでてきました。
来週は立春ということで気分は春に・・・・・・

石灰硫黄合剤110122
今朝は快晴、かなり冷え込みましたが風もなくて薬かけにはもってこいです。
ということで今シ-ズン2回目の石灰硫黄合剤を撒きました。
外の水道栓はめったに使わない(普段の園芸用の水は池の水を使っています)のですが
凍てまくりでビタ一文でてきません。あわててお湯を沸かして溶かしました。

石灰硫黄合剤は冬場の落葉果樹には欠かせない薬剤で、消毒、殺菌の効果が大きいです。
果樹はバラ科が多いのでバラにかけても効果があるのではないかと思います。
農薬は使用できる植物が指定されていることがありますが、他人に迷惑をかけなければ
使用しても可です。

わたしはいつも原液を10倍に薄めて使っています。
1回に原液として1.5リットルぐらい使います。10倍に薄めるので全体で15リットルです。
タンク容量5リットルの簡易噴霧器でかけてまわります。

去年から小瓶を売らなくなりましたね。仕方がないので10リットル入りを買いました。
3年分ぐらいに相当するのでしばらく買う必要はありません(笑)。

酸液を混ぜると硫化水素が発生することから、自殺に使われるらしくて小瓶は売らないように
しているとか! 困った時代です。硫化水素で自殺するなんて臭くてかなり苦しいでしょうに
ほんとにお気の毒なことです。

そもそも
この石灰硫黄合剤は強アルカリ性なので、自動車や家の壁や洗濯物にかかるとえらいことになります。
なので風が無いことが絶対条件です。硫黄の匂いがしますが、これは好き好きのようです。
今日も散布しはじめてしばらくしたら家内が温泉に来たみたいやと申しておりました。

8時過ぎから初めて10時半ごろに終了
午後から田んぼを梳いて天地返しをします。
稲の根株を腐らせるためにもそろそろ梳かないといけません。

作業が終わって写真を撮りました。プラ小瓶は500ミリリットルでダンボ-ルが10リットル入りです。
左端にちょこっと写っているのが噴霧器です。

日野菜のお漬物110118

日野菜のお漬物
日野菜は滋賀県日野で育てられてきた野菜でお漬物して食べる。
去年の秋に一袋撒いてみた。まだ全国区の野菜にはなっていない。
永源寺へ紅葉狩りに出かけた時に境内の売店で売っていた。
写真は糠漬け、冬場は塩分控えめで漬けることができる。

糟糠の妻ならぬ夫である。

11-4

三田市には県立の「人と自然の博物館」という施設がある。今年にはいってまもなくとても大きな話題がここで発表された。三田市の北となりの丹波市の約1億1000万年前の地層から、よろい竜類という恐竜の歯の化石が見つかった。丹波市では数年前から丹波竜と名付けられた日本一大きな草食恐竜の発掘が行われている。

発見者は、体験発掘会に参加した篠山市立大山小学校3年の田中翔己君という。よろい竜類の化石では国内最古らしい。田中君はニュ-スで「最初は炭かと思ったが、恐竜の歯と聞いてうれしかった」「15回石を割って、くたびれてこれが最後というときに見つかった」と笑顔で話していた。
 
歯の化石は高さ5.7ミリ、幅3.7ミリ、厚さ2ミリとえっと思うほど小さい。良く見ると人間の手のような形で、上部がすり減っていて、根元は溶けたようになっている。歯が弱って抜け落ちたとみられるそうだ。よろい竜のスケッチも公表されていて、体長は約2メートルぐらいだという。ほんとに良く見つけたと思う。

 田中君は昨年10月の体験発掘会に妹さんと参加。大型草食恐竜「丹波竜」などが見つかった丹波市の篠山層群で採取された石を調べた。よろい竜類は、皮膚がよろい状になった恐竜で、尾の先端がハンマーのような形をしたアンキロサウルスが有名だ。ジュラ紀から白亜紀に生息した。見つかった化石は前期白亜紀のもので、世界的にも発見例は多くないそうだ。学芸員さんによれば、小さな化石の発掘には目の良い子供が向いているとのことだった。これで一人の有望な地質学者が誕生しそうな気がする。

 恐竜といえば、6550万年前に突然絶滅したが、その原因がメキシコ湾への隕石の衝突だという説が有望視されている。ティラノサウルスをはじめとしてあの大きな恐竜がこの地球を闊歩していたことを知るとたいていの少年の胸は躍る。白亜紀というのは当時の地層が白亜のように白いからだという。なぜ、なぜ、なぜ、古代の不思議な世界は魅力に満ち溢れている。

11-3

日本は島国ということで昔も今も海の外から入ってくるものの影響が大きい。歴史的に遡ればまず中国大陸からの移民者である。中国国内の戦乱で敗れた人たちは集団で大陸をのがれて日本に移民した。縄文時代とか弥生時代とか土器の形骸で時代を分けているが、土器の変化をもたらしたのは移民勢力だったと考えられている。とくに漢の時代や三国志の時代になって増加したと言われている。

文化的なことでは6世紀に伝えられた仏教がある。それまでの日本は仏像を拝むのではなくて、森羅万象、自然界のすべてのものに神が宿っていると考えていた。新しく伝わった仏教は日本の神々を追放して天皇みずからも寺院を建立するようになった。今の天皇家は神道で仏教の話題は少ないように見えるが幕末ごろから明治になって神聖な地位に祭り上げられたから、よけいにそうなったと思う。

宗教でいえば、戦国時代にキリスト教が伝わった。文化が成熟し航海技術が発達した中世ヨーロッパでは、キリスト教を世界に広げる強い使命感をもった集団があらわれた。それはキリスト教内の争いから新天地を求める動きと連動しているが、いまでいうカトリックと呼ばれる教団で、イスパニアの貴族イグナティウス・デ・ロヨラによって1540年(天文9年)に結成され、ローマ法王の許可を得てイエズス会と呼ばれていた。イエズス会の宣教師たちは命知らずで、布教に命を捧げることで最高の神の救いが得られるという考えであった。そうした宣教師のひとりフランシスコザビエルはマラッカ地方で布教に従事していたが、アンジローという薩摩出身の青年と出会い、彼の道案内で鹿児島にやってきた。

かつての仏教と違ってキリスト教は種子島という鉄砲を伴っていた。恐ろしい飛び道具でその後のいくさの様を変えてしまう。そして大名のなかにもキリスト教の信者になるものも現れてくる。で、最後は信長も家康もキリスト教を拒否する。拒否どころか弾圧する。踏絵とかの荒業を信者に押し付けたりして多くの人々が殉職した。長崎は最後まで門戸が開かれていたこともあって信仰を守って隠れキリシタンと呼ばれた。

それから350年後、日本とアメリカが太平洋で戦争をした。アメリカ軍は戦争を終わらせるために強力な原子爆弾を長崎のキリスト教会の真上で炸裂させた。幾多の苦難のなかキリスト信仰を守り通した日本の聖地であっても、同じ宗教を信仰する人々がいようとひとたび軍事目標に定まるとどうでもよくなる。

ちょっと歴史を独眼竜読みしてみました。

安土城跡

土地は子孫からの借物

写真の地図は、昭和25年ごろの安土城跡の地図です。ちょっと見難いですが安土城の近くまで湖岸が迫っているのが良くわかりますね。

 いま琵琶湖の周りは琵琶湖総合計画の結果、湖周道路が整備されて琵琶湖一周のドライブには持ってこいの様になっている。昨日の大河ドラマで織田信長の安土城が舞台になっていた。現在の安土城跡には堀がないが当時は内湖とよばれる浅い湖がお城の堀となっていた堅固な水城だった。

 小学四年生のときの地図帳を見ると、琵琶湖はいまよりずっと大きかった。大中の湖をはじめとする内湖が琵琶湖の南部に広がっていたが、戦後の食糧難を緩和するために昭和32年から「大中の湖干拓事業」が始まった。昭和32年までは安土城が築かれたときと同じように城跡の近くまで琵琶湖が広がっていた。

 生前の司馬遼太郎氏は安土城跡を訪ねて、堅固な水城の風情がいつのまにか田畑に干拓されているのを残念に思われて、昭和の陣で二度目の陥落をしたと冗談を言っておられたとか・・・・。大中の湖は甲子園の400倍ぐらいあったらしいから、淡水湖の干拓とはいえ国家の大事業であったことだろう。おそらく秋田県の八郎潟の干拓と底辺は同じ趣旨だったに違いない。

 インデアンの言い伝えによると、「土地は子孫からの借物だ」という。借りたものなら色を付けて返せば喜ばれるだろうけど一度埋めたものは元には戻らない。日本人にはそんな言い伝えはないと言えばそれまでだが、琵琶湖を全部埋めるような計画がなかっただけでもちょっとは幸せな気がする。

大河ドラマ2

今日は「お江」の第二回ですね。本能寺の変とか・・・・

京阪浜大津駅の近くに大津城跡地の石碑がある。関が原の戦いは東西両軍の天下分け目の戦いだと言われている。その関が原の合戦の少し前に両軍が決戦のために進軍している最中に大津城で戦があった。攻め方ははるか西方から関が原に向けて押し寄せる毛利を中心とした軍勢15000人、守るは大津城に立てこもる東軍の京極高次籠城部隊3000人。7日間持ちこたえて降伏したが、関が原の合戦時に15000の兵を釘付けにしたということで京極高次は徳川家康から絶賛された。この京極高次の奥方が大河ドラマ「お江」三姉妹の真ん中の初さんだ。

京極家は湖国北部を代表する名門武将家であったが、家来の浅井家の下克上で衰退し、逆に浅井家の家来格になり庇護された。要は過去の栄光たんまりの、いいとこのおぼっちゃんだった。そしてお初と結婚して豊臣さん、徳川さんと親戚になり大名として復活した。

関が原の合戦では大津の城を楯に西軍を引きとめ、それは信州で東軍を引き止めた真田勢とまったく逆ではあるが、関が原のあとでその功績が高く評価され越前小浜九万石に封じられた。

世の人々は、京極高次の立身出世振りを称して「蛍大名」と名付けたという。

さて、織田信長を本能寺で討ち取った明智光秀は、三日天下と呼ばれて人気がない武将だが、治世や戦略や人事の能力をみれば当時の超一流だったろう。それにすんごい愛妻家でも有名だ。その夫婦の間に生まれた三女の「玉」が細川忠興と結婚して、後に「細川ガラシャ夫人」と呼ばれる数奇な運命にさらされる。

明智光秀は、織田信長を倒したあと、居城の坂本城にもどって体制造りをしようとしたが、その頃、ちょうど三田のあたりにいた豊臣秀吉の大返しにあって混乱した。光秀の最後はサントリ-の山崎工場の近くで百姓に竹槍で討ち取られたとされているが、豊臣秀吉の政略に阻まれた結果だという以外にない。

さて、ドラマではどうなるやら・・・・・

ラチス

今朝は小雪が舞って寒いです。
軒下のラティスにからまっていた枯れたツルを取ったら蓑虫とカマキリの卵が並んでいました。
秋には越冬にはいい場所に見えたんだろうけど、きょうから寒風のど真ん中でお気の毒です。

冬舞台カタキ共演陽も弱し

あさのグラス

今朝のフロントグラス

1月も半分過ぎました。
お餅もなんとか全部なくなりました。

このところ週末は荒れ模様ですね。
今週も大荒れの予想なんですが・・・・
オ-ストラリアをはじめ世界各地も大荒れの気候になっています。
大雪にならないといいのですが・・・・・

ニワトリの卵

11-2

家畜の飼料を製造研究しておられる業者さんとお話しする機会があった。丁度よい機会だったので、テレビのコマ-シャルで見た「黄身をつまみ上げることができる卵」のことを聞いてみた。濃厚な黄身の卵で黄身をつまみ上げても壊れないことを売り物にしているのを、ご覧になった人もおられると思う。

気になるのは、そういう卵を産むニワトリの品種なのか、それとも飼料(えさ)のせいでそういう卵になるのか、その辺りが気になっていた。ニワトリの卵は食品には違いないが元はと言えばニワトリさんが子孫を増やすための卵である。鶏卵を食品として見ることはとても大事なことだけれど、生産のためには卵を産むニワトリ自身も増やしていく必要がある。ニワトリの健康にとってあの濃厚な卵はよい健康状態を表しているのかどうか、である。

答えは意外に簡単だった。ホアグラと似たようなものでしょうねと言うことだった。ホアグラは高級食材ですが、ガチョウに嫌というほど過食をさせて肝臓を肥大化させたものらしい。なのでホアグラを作るガチョウは健康だとは限らないという。あの濃厚な黄身の卵を産むニワトリももしかすると健康だとは限らないらしい。本当のところはどうなんでしょうね。

養鶏業者にとってニワトリは従業員であり宝物でもある。病気にならないように環境を整えるとともに、予防薬を食べさせて病気を防ぐとともに、安価で食べやすく栄養価の高い飼料を常に求めている。餌として与えた栄養素が実際どれぐらいの栄養になったかを調べるために人工肛門を取りつけたニワトリさんで調べるという検査もある。

動物の飼料(えさ)のうちペットではない家畜の飼料には、各種の薬剤の添加が認められている。薬剤添加の目的は三つある。ひとつは飼料自体の品質が低下しないための薬剤、もうひとつは飼料の栄養成分に不足している有効成分の補給としての薬剤(これはサプリメントみたいなもの)、そして三つ目は、飼料が含有している栄養成分の有効な利用の促進のための薬剤。全部で157種類の薬品が認められている。

三つ目の「飼料が含有している栄養成分の有効な利用の促進のための薬剤」・・・・これは何だと思いますか? 消化剤のことではないですか!というのがうちの総務課の女性のご意見でしたが・・・・当り! でも30点、じつはあまり知られていないことですが気になる事がある。

飼料が含有している栄養成分の有効な利用の促進を促すためには、「食欲をそそる薬剤」 「消化を助ける薬剤」「健康を維持する薬剤」の三パタ-ンの薬剤が認められている。
食欲をそそる薬剤とは家畜が好きな香りや味付けをするもの。消化を助ける薬剤とは消化酵素のこと。そして、健康を維持する薬剤とは病気の予防薬なんですね。この病気を防ぐための予防薬としては、抗生物質が19種類、合成抗菌剤が6種類の合計25種類が認められていますよ。

抗生物質とは、カビなどの生物から抽出された薬品です、合成抗菌剤とは抗生物質の組成を調べて人工的に合成した薬剤です。こうした抗生物質を常に飼料として食べている家畜の体内では、この薬剤に対する抵抗力を持った病原菌が生まれ繁殖している可能性があり、その病原菌が人間に感染するものであった場合は恐ろしいことになる。またこの家畜の肉を食することで間接的に抗生物質を食することになるので、いざというときに薬が効かなくなる可能性もある。

植物や動物を育てているとき元気で健康で育てたいというのは人情というものです。また薬の効果というものを実感したり、家畜を病気で多くを死なせたり、口蹄疫の流行のような経験があると薬に頼りたくなる。このあたりはしっかりとした決め事がないと憂いを残すことになるやも~

各地で美味しい卵ご飯が流行しているし、わたしも時間が無い時に卵ご飯をよくする。鳥インフルエンザが見つかった鶏舎は全滅させることになっているので、予防のために無理に予防薬を使用しているところがあるのではないかと心配してしまう。

山裾110111

雪と霜が混在する山裾
今朝はマイナス6℃まで冷え込みました。

朝はこの景色を楽しむ余裕はありませんが
温かい部屋でゆくっくり眺めるとなかなか幻想的な景色です。

外灯の雪110110


今朝は小雪 気温はマイナス1℃
成人式の足元が心配

門燈の灯りに大きな雪の結晶が観えました。

霜の樹氷110108

今朝の気温は氷点下7℃
庭先の木々に霜の樹氷が出来ました。
でも日中は風もなく気温も上がって小春な日和になりました。

きょうの園芸作業は
年末に集めた落葉に土と糠をまぜて堆肥作りに挑戦しました。
明日は天気が良ければ石灰硫黄剤を塗る予定です。

大河ドラマ

11-1

今年のNHK大河ドラマは浅井三姉妹の末娘のお江が主役ということで、滋賀県人、特に湖北在住の人にとっては嬉しいことだと思う。浅井家は三代目の長政のときに義理兄の信長に攻め滅ぼされてしまうという悲劇にあうが、それは一方的な信長の約束違反というか不義理な行為によるものだった。浅井長政と織田信長は、信長の妹のお市を挟んで義兄弟となり軍事同盟を結んだ。もしどちらかが軍事行動に出る場合は、事前に連絡し相談することになっていた。にもかかわらず信長は長政に連絡することなく長政の盟友である越前北の庄の朝倉氏を攻撃した。

このとき長政の家臣は、反信長でまとまり、朝倉攻めに進軍する信長を追撃する体制をとった。その結果信長は、朝倉勢と浅井勢に挟み撃ちされることになった。慌てたお市は兄信長に陣中見舞いと称して小豆をいれた袋を送った。

お市と長政は当時には珍しく、政略結婚とはいえ相思相愛であった。婚姻関係を結んだ織田家と浅井家は同盟を結び、信長は美濃の国を略取し、足利義昭を将軍に復帰させるという名目のもと、京の都へと進軍を開始した。いよいよ、信長の天下統一への大きな野望が、現実のものとして眼前に開けられたのである。

お市と長政の結婚が政略であったことなど微塵も感じさせることなく、二人の仲は睦まじく、小谷の城には、二男三女という子宝にも恵まれた。お市の笑い声が溢れ、誰の目にも、長政、お市夫婦の幸せが永劫に続くかに思えた。しかし、時は戦国の世である、やがてお市の身の上に暗雲が立ち込め始める。お市が小谷の城に嫁して9年の歳月が流れた天正元年(1573年)信長が長政との間で交わされていた誓約のひとつである朝倉家と敵対しないという条件を破り朝倉義景討伐の兵を送ったのである。

寝耳に水の信長の裏切りに激怒した長政は朝倉方と謀り信長軍を挟み撃ちにせんと北近江の金ヶ崎に陣を張った。心を痛めたのはお市である、愛する夫長政を思う気持ちに嘘偽りはないがこのままでは兄の身が危うい、何とか知らせる方法はないものか、一計を案じたお市は袋に入れた小豆を陣中見舞いとして信長の陣に送った。

「市からの陣中見舞いか・・・」袋の上下をしっかりと結び付けられた小豆を手にした信長の顔色が瞬時に変わった。これは妹の機転、「袋のねずみ」すぐさま全軍に撤退命令を下した織田軍はお市のこの機転により無事窮地を脱したのであった・・・・有名な話だけど真偽のほどは?です。

当時の武家の政略結婚では、お嫁さんは実家側の代表というか威厳を保っていた。二つの勢力が身内となることの結びつきは勢力拡大にとっては避けられないことではあった。そして嫁ぐということは覚悟を決めた命がけの行為であったということだろう。

長政は小谷城で自害するが、お市と三人の娘を信長に送り届ける。敗者は一族皆殺しも珍しくない時代の逸話としてどこか救われる気がする。しかし、信長は、自害して果てた長政の頭蓋骨に金箔を張り盃がわりにしたというから、よっぽどの恐怖からの脱出だったのだろう。長政は姉川の合戦のあと武田信玄と図って信長を封じ込めようとしたが、肝心の信玄が陣中で死んでしまった。またその後信長もまた本能寺で自害する。

明日からのドラマ本当に楽しみです~♪

ボケ110106

今日から寒の入りです。一年で一番寒い季節です。明日の朝はかなり冷えそうな予想です。
とはいえボケの蕾のなかにはぷっと膨らんで色付いているものもありました。

年の初めということで2011年の目標・・・目標を考えると楽しくなりますね。

◆2011年の目標◆

仕事の事はさておいて、趣味と実益、とくに園芸事についてはまずやりかけの裏山の整理を進めて果樹の数を増やしてゆきたいと思います。それで中途半端のままになっている庭造りについては、日曜大工の楽しみだけにして、なるべく草花は宿根草と球根だけにしようと思う。かなり数が増えた花木中心という感じです。

もうひとつの釣りは、日本の四季に合わせて海へ出動できたらと思う。大物というより季節のおかずを釣りたい。お嫁ちゃんは魚の掃除を一度もしたことが無いらしいので少しずつでも出来るようになって欲しい。

・裏山の開拓を頑張る!どれもイキイキ♪果樹苗の管理

・ガーデニングは日曜大工中心で好きな花に拘ってみる!

・花友さん、庭友さんとの交友を7深める!

・釣りは乗っ込みチヌから始動♪


趣味は半分遊びとはいえ、奥がとても深いし、仕事以上に熱が入るのも事実です。

フロント新年110103

三田の家に置いてあった自動車のフロントがお昼すぎても溶けていませんでした。
気温は3℃

皆さん、今年もどうかよろしくお願い致します。

明日は仕事初め、2011年良い年でありますように~♪

雪のお正月

滋賀から三田市へ戻りました。こちらも大晦日から元旦にかけて雪の年越しになったようです。

1月3日午後1時の景色 凍てた雪の感触がざくざくという感じです。

花札の色鮮やかな藤の色 ~♪
プロフィール

えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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