シュウカイドウ110731


きょうは朝早くにイノシシの仕掛けを見に行きました。
もしものことを考えてワン公は連れずに行きましたが何事もなかったです。
畑の落花生の土寄せをしました。帰りに赤紫蘇を収穫しました。

シュウカイドウ(秋海棠)が咲いてきました。
暑さ寒さにも強く、またどこに植えても育つような強い花です。


さて昼からはまず昼寝してからDIYに挑戦しよう〜
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11-26

過去の原発関連のシンポジュウムや討論会にやらせがあったらしいということで大きな問題になっています。問題となっているのは、動員をかけて数の勢いで形成を我が方に有利に向けようとしたことのようです。著しく公平さを欠くような場合は社会正義に反するということがいえるでしょうが、シンポジュウムや討論会に参加するように呼びかけることは悪いことだと決めつける訳にはいかないと思います。

わたしは、過去に一度だけ環境関係のシンポに参加したことがありました。会場は三宮にあるけっこう大きな会議場だったんですが、パネラーさんたちは6名で予定時間は2時間でだいたいの内容と時間割とかも計画されていました。ところがです、出席者が15名いるかいないかだったんです。パネラーのなかには地域行政代表者とかNPO関係者がおられて、会議の総括のときに、「次回もありますが、その時には、組織を通じてなるべく多くの出席者になるように働きかけすることにいたします」というような発言がありました。参加者の中からも、税金の無駄使いにならないように多くの参加があるようにすべきだという発言がありました。

九州電力のように、福島原発の大事故のあとで原発稼働の賛否に関して稼働賛成の流れを自分たちの声掛かりで有利に展開しようとしてやったことは、不公正な行為であることは間違いない。だけれど、福島原発事故前で、一般に原発が認知されていた状況のなかで、原発稼働に賛成の意見をさらに増やそうとして動員をかけることは著しく不公正なこととは思えない。原子力保安院そのものが、原発稼働を大前提にした監査機関だとしたらある面で原発賛成の意見を多くしようとしてもおかしくはないのではないか?

家庭内はもちろん、勤め先であったり地域であったり趣味であったり様々なところで人が集まり何かを決めながら事が進む。そして、やるからは盛大にという方向があるのも事実だとおもいます。輿論はなし崩し的にマスコミに影響されることがあるのが常ですが、まっとうな結論を得るためには多くの意見を聞きながら関係者全員が話し合うことだと思います。

ミニトマト110731

庭のプランターのミニトマト どんどん色づいてきました。

この黄色のミニトマトを育てているのは、深いというか意外な理由があるのです。
海にも鯛やヒラメを釣らせる「海の釣り堀」というのがあるのですが
そこで鯛を釣るのにこの黄色のミニトマトが最高のエサなんだそうです。

黄色のミニトマト植えといて〜 成ったら取りに行くので教えてな〜
これが今春の我が釣り友のお願いだったのです。

鯛に食わせるのはもったいない、けっこう濃厚でかつジューシーです。

朝顔110731

早朝の朝顔はニコニコしているように思いますが
真昼間の朝顔は人間以上に暑そうです。

純白かと思いましたが写真をよく見ると白地に微細な点模様が入っていました。

ボルトニア110731

蝉の鳴き声がユーカリ全体から聞こえて来るようです。
ボルトニアの花が並んでくると2℃ぐらい涼しくなったような気がします。

水引110730

今朝は曇り空、六時の気温は23℃、今にも雨が降りそうな空模様です。

中国の新幹線事故の後始末の仕方は安全確保、再発防止とは程遠い。
鉄道省というところ昔の日本の国鉄と同じで多くの利権が絡んでいるようです。

水引の花が見えてきました。
さて、きょうは何をしようかなぁ〜 

朝顔110730

グリーンカーテンの朝顔、純白に近いものからカラフルなものまで色々です。
この写真は、裏側から撮りました。

グリーンカーテン110730

うっとこのグリーンカーテン
ちゅうちゅうさんから頂いた朝顔が中心です。上の方から咲き始めました。

新潟・福島の豪雨、桁違いの集中豪雨のようです。被害が小さく納まることを祈るばかりです。

ヘリコプター110729

今朝の天気は雨上がりで霧がかかっています。
六時の気温は23℃、昨日は夕立があってちょうどよいお湿りになりました。

ここ数年、今頃にラジコンヘリで薬品散布が恒例になりました。
ヘリコプター、近くへ来ると図体も爆音もけっこう大きいです。

今週も週末を迎えて、いよいよ七月も終わりに近づきました。
これから後半戦、世界が落ち着く方向へ進んでほしいものです。

クレオメとトンボ110729

雨上がりの朝、クレオメの花にトンボが止まっていました。
きょうは、ヘリコプターで田んぼの薬撒きがあるため散歩はできません。

11-25

西暦1600年、天下分け目の戦いといわれた関ヶ原の戦いで徳川家康は豊臣家に代わって天下に号令する立場であることを明確にする。そして敵に回った西軍の大名の多くは命を失うことになった。しかし激闘の関ヶ原から敵中のど真ん中を突破して領地鹿児島へ逃げ帰った島津薩摩藩は生き残る。

関ヶ原の戦いで「島津ののきぐち」として伝説に残るような敵中突破を行った薩摩藩に対して、家康の子孫たちや幕府の要人たちは勇猛果敢な島津義弘の物語を聞くに付け、薩摩藩の勢力が増大することを恐れていた。そして幕府は薩摩藩を弱体化するためにいろんな普請を行わせた。

関ヶ原から実に153年後の1753年(宝暦3年)12月、薩摩藩は幕府より美濃の国の木曽川、長良川、揖斐川の治水工事を命ぜられた。これに対して、総奉行平田靱負は家臣947名を引き連れ鹿児島を旅立ち、艱難辛苦の末、1754年2月より1755年3月まで割腹52名・病死33名という人的被害と、総費用約40万両を要して、無事、工事は完成した。平田靱負は1755年5月すべての工事区域の完成を見とどけ、工事での全責任を取り自害した。

 鹿児島には、妙円寺詣りの歌というのがある。江戸時代を通じて、関ヶ原での無念を晴らすことが薩摩藩の大義であったのだろう。この歌は、戦国時代最強の武将の一人である島津義弘の武勇とその無念を伝えている。


明くれど閉ざす 雲暗く
薄(すすき)かるかや そよがせて
嵐はさっと 吹き渡り 万馬いななく 声高し


銃雷(つついかずち)と とどろけば
太刀稲妻と きらめきつ
天下分けめのたたかひは 今や開けぬ 関ヶ原


石田しきりに 促せど 更に動かぬ 島津勢
占むる小池の 陣営に
鉄甲堅く よろうなり


名だたる敵の 井伊本多 霧にまぎれて 寄せ来るや
我が昌巌(しょうがん)ら 待ち伏せて
縦横無尽に かけ散らす


東軍威望の 恃みあり
西軍恩義に よりて立つ
二十万余の 総勢の 勝敗何れに 決せんや


戦ひ今や たけなはの 折りしも醜(しこ)の 小早川
松尾山をかけくだり
刃(やいば)返すぞ 恨めしき


前に後に 支へかね大勢すでに 崩るれど
精鋭一千 われひとり
猛虎負嵎(もうこふぐう)の 威を振ふ


蹶(け)立てて 駒の行くところ
踏みしだかれぬ 草もなく
西軍ために きほひ来て なびくや敵の 旗の色


家康いたく あらだちて 自ら雌雄を 決せんと
関東勢を 打ちこぞり
雲霞(うんか)の如く 攻めかかる


かかれ進めと 維新公(いしんこう)
耳をつんざく 雄叫びに
勇む隼人の切先(きっさき)の水もたまらぬ 鋭さよ

十一
払えば又も よせ来たり 寄すれば又も 切りまくり
剛は鬼神も 挫けども
我の寡勢(かぜい)を 如何にせん

十二
運命何れ 生か死か ここを先途と 鞭ふるひ
奮迅敵の 中堅に
活路を求めて かけ込ます

十三
譜代恩顧の 将卒ら
国家(くに)の存亡 この時と
鎬(しのぎ)をけづる 鬨(とき)の声 天にとどろき 地にふるふ

十四
篠(しの)を 束ねて 降る雨に
横たふ屍(かばね) 湧く血 風なまぐさく 
吹き巻きて修羅の巷の それなれや

十五
薙(な)げど仆(たお)せど 敵兵の
重なり来る 烏頭坂(うとうざか) 
たばしる矢玉 音凄く危機は刻々 迫るなり

一六
骸(むくろ)も染みて 猩々緋(しょうじょうひ)
御楯(みたて)となりし 豊久を
見るや敵兵 且つ勇み 群り寄する 足速し

十七
賜いし御旗 ふりかざし阿多長寿院(あたちょうじゅいん) 
駆け入りて 兵庫入道 最後ぞと
名乗る雄々しき 老の果(はて)

十八
欺かれたる 悔しさに息もつかず 忠吉(ただよし)ら
くつわ並べて 追ひ来しが
返す我が余威(よい) また猛し

十九
牧田川添(ぞ)ひ ひと筋に 行く行く敵を けちらして
駒野(こまの)峠の 夜にまぎれ
伊勢路さしてぞ おち給ふ

二十
献策遂(けんさくつい)に容れられず
六十余年の生涯に始めて不覚を とらしたる
公(こう)の無念や嗚呼如何(ああいか)に

二十一
興亡すべて 夢なれど 敵に背(そびら)を 見せざりし
壮烈無比(そうれつむひ)の 薩摩武士
誉(ほまれ)は永久(とわ)に 匂ふなり

二十二
無心の蔓草(つるくさ) 今もなほ 勇士の血潮に 茂るらん
仰げば月色 縹渺(ひょうびょう)と
うたた往時の なつかしや

ガウラ110728

今朝の当地は曇り、無風です。五時過ぎの気温は24℃、ものすごく蒸し暑い感じです。
ちょっとだけでいいから雨が欲しいです。

阪神の借金がなくなりましたね。これからが正念場ですね。

ガウラ・・・・
ガウラは一時期すごい人気の植物になったことがありました。
盛夏、猛暑に一片の涼を運んでくれる優しさがあるからでしょうか。
生命力が強いので地植えで放任すると増えすぎるので要注意です。

トリカラー110728

この花はその昔に多肉売り場にあったもので、トリカラーという名前が付いていました。
斑入りの植物ではトリカラーという名前が付けられることがよくあります。
花はアベリアによく似ています。

池のミクリ110728

我が家の近くには、棚田用にいくつかの溜池があるのですが、よく観察すると色々な水生植物がいます。
これはミクリを写そうと撮りました。水面に浮いているのはジュンサイで若い芽は食用になります。

温帯睡蓮110728

休日に大阪へ行った日に戻ってから撮った温帯睡蓮です。
外側へいくほど花びらの色が薄くなっているのですが、写真では白っぽくみえますが
肉眼ではもうすこしピンクが強いです。

ナニワイバラ110727

今朝は曇り空で無風、六時前の気温は24℃
ちょっとお湿りが欲しいところです、予報は下り坂なので期待しましょう。

結末の事業部会議があるのですが、異常な円高の行くへがどうなるのか
日本はもちろん、ヨーロッパもアメリカも混沌としていますので先が読めませんね。

ナニワイバラ、シュートが乱立しています。今年こそは・・・・なんとかせねば・・・

百合110727

大百合も咲き終わりです。
うちではこれから高砂百合が蕾を出してくると百合軍団は終了です。
毎年大きな花を咲かせるには肥料が欠かせません。

宿根フロックス白110727

宿根フロックス 白花
毎年株が大きくなっていまは一大勢力といえるほどです。
花穂が咲き揃うと見事で見とれてしまいます。今年はどうかな〜

宿根フロックスピンク110727

宿根フロックス ピンク色 花芯の濃いのがポイント
うっとこでは一番の美人さんです。

宿根フロックス紫110727

宿根フロックス 紫系の色
地植えにすると株も大きく花も大きくなります。

カリブラコア110727

カリブラコアかな?
なにせ、ペチュニアとカリブラコアが大胆に交配しているので、こぼれ種ででてくる子供たちは
花が咲いてみないと分からないです。
そういうことで、花色は全部で6種類はありそうです。
この子は花色からしてお父さんはたぶんミリオンベルだと思います。

クリトリア110727

クリトリアが咲いてきました。
う〜ん、妖しげな名前どおり色も形も魅力的です。

ノリウツギ110726


今日はところどころに青空が見えています。
六時前の気温は20℃です。
昨日は雨が降るかと思いましたが結局降りませんでした。
でも、日本全国でゲリラ豪雨があったようです。

いよいよノリウツギの花穂が成長しはじめました。

丹波ホオズキ110726

丹波ホオズキが色づいてきました。
お盆にはかかせないもののひとつです。
ホオズキは唐辛子などと同じでカメムシの大好物で茎に数珠繋ぎのところもありました。
よく見るとこの写真にも後ろ姿が写っています。

ススキとアベリア110726


アベリアとススキが混載、これこそ將に手抜きの証拠です(泣)。

キウイ110726

二年目のキウイに実が二つなりました。雄と雌の木が別々に花を咲かせていたので
どうなることかと思いましたが、えっ、父親は誰だ・・・・・
二つともいま四センチぐらいです。

カミキリムシの食事あと110726

柚子の木にカミキリムシの食事あと発見
あわてて捜索するも逃亡した模様。

唐松草110725


今朝は薄曇り 天気は下り坂のようです。六時の気温は21℃

唐松草が咲いています。

七月も後半戦に入りました、これから夏本番ですね、頑張らねば・・・・
いざ出陣

ワン公110725

撮るもん無くなってきたので登場してもらいました(笑)。

グリーンカーテン110725

我が家のグリーンカーテン
やっとそれらしくなってきたようです。
プロフィール

えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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