自作のしめ縄121228

家内と協力してこしらえたしめ縄
毎年、お友達にあげているようです。
一年に一度の縄編みなのでコツを思い出すのに時間がかかります(笑)。
母をいる三田での家族揃ってのお正月は初めてです。

今日は会社の納会 いいことの少ない一年でしたが、来年に期待です。
明日は大掃除です。

皆様も、どうか良いお正月をお迎え下さい。
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果樹の候補生たち

来春山に植えようかという果樹の候補生たち。
冬越しに耐えられて新芽をだしたら合格です♪

落葉を燃やしていたので煙にぼやけています。

手前の赤い葉っぱの低木はブル-ベリ-です。

シモバシラ121224


今朝は外へ出る気がしない寒さでした。
シモバシラは土中の水分が枯れた茎に吸い上げられて凍ってできます。

由梨奈121222

我家の天使ちゃん由梨奈が三ヶ月になりました。
いまはお嫁ちゃんの実家さんでお世話になっています。
年明けから、親子三人広島の生活が始まるとか・・・・

忘年会は、日頃深い会話を交わさない人とも話ができるのが楽しいです。とくにわたしの場合は、若い人と話ができるのが楽しみでもあります。

原発事故で核分裂反応の恐ろしさを実感しました。事故は人災かもしれませんが核反応は自然現象なんですよね。もっと例をあげると遺伝子組換えとか遺伝操作とか、いま話題のits細胞の活動も根本は物理化学的な自然現象です。重要なのは、それをどのように利用するか、それは人間の思惑に左右されます。

 その昔、DDTなる薬品が発明されました。DDTはきわめて安価に合成でき殺虫薬としてすんごい効能がありました。それでいて人間など高等生物にはまったく無害と思われたので夢のような薬剤でした。特に第二次世界大戦後、日本や東南アジアで蚊やシラミを駆除するために大量に用いられました。そしてこれらの蚊やシラミはマラリアやチフスの病原菌を撒き散らしていましたので、こうした病気が激減しました。こうしたことから発明後30年間にDDTの生産量は300万tに達し、発見者ミュラーは1948年のノーベル医学生理学賞に輝きました。

 DDTの運命は、第二次世界大戦から17年後の1962年、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」の出版を契機に流れが変わりました。カーソン女史はDDTが昆虫を食べる鳥の体内に蓄積し、鳥たちを死に追いやっていると訴えました。その後も長期に渡る環境への残存性、ヒトに対する発癌性が指摘され、一気にDDT禁止運動は加熱していきました。微量分析の技術が向上するにつれて、水や食品、南極の氷に至るまでDDTが検出され、ついに人間の母乳までが汚染を受けていることがわかって、DDTは1968年に使用が全面禁止されることとなりました。さらに1990年代に入ってDDTには内分泌撹乱作用(いわゆる環境ホルモン作用)があるのではないかという疑いが持たれ、DDTのイメージは諸悪の根源のごとくに落ちてしまいました。

 スリランカでは1948年から1962年までDDTの定期散布を行ない、それまで年間250万を数えたマラリア患者の数はなんと31人にまで激減しました。この数はDDTが禁止されてから5年のうちに、またもとの250万人まで逆戻りしてしまいました。この間、DDTによって病魔から救われた人命の数は5千万とも1億ともいわれ、これは他のどんな化合物をも上回るものです。その得失を総合的に考えた場合、安価でこれほどに効果の高いDDTを完全に葬り去るのは果たして得策なのか、疑問を差し挟む声があがりました。

 そして2006年ついに、WHO(世界保健機構)は「マラリア蔓延を防ぐため、流行地でのDDT使用を推奨する」という声明を発表しました。野生動物への蓄積、様々な人体へのリスクなども総合的に考慮し、「家の内壁や屋根にスプレーしておく」という方法でなら、危険性を最小限に抑えつつマラリア患者を減少させることができるとしています。少量のスプレーでもDDTは壁に十分に残存して長期に渡って蚊を殺すため、この方法を正しく用いればマラリア患者を10分の1に減らすことができるとのことです。

 WHOがこうした判断を下した背景には、地球温暖化によるマラリアの流行地域拡大への懸念もささやかれています。実際現在の日本の夏は、十分にマラリアを媒介する蚊が生存できる温度であるといわれます。マラリヤは世界最大の感染症であり、これが温帯地域の人口の密集した大都市で発生したらどうなるか、マラリアの問題は決して人ごとではないのです。

 リスクという言葉が日常用語になっています。福島の原発事故のあと欧州の主要国のいくつかは原発事故は生命に関わるリスクがあるとして原発廃止を決定しました。逆に日本は、原発廃止は経済活動をさまたげるリスクがあるという意見が増えつつあります。生命が大事か経済が大事かということで、エコノミックアニマルのレッテルの貼りなおしにならないかと・・・・忘年会でエコノミックアニマルという言葉を口に出したら、若者から新語ですかと聞き返されてしまいました。

syakoba121219

シャコバさんが出窓に登場しました。
もうすぐ冬至ですね。
寒くても日が長くなると思うだけで気分が違います。


今年の夏にアメリカで核に関する実験がありました。
実験というより、そのための下準備の基礎実験です。
日本では原発事故があったのであまり報道されませんでした。
核融合反応の実験のための基礎実験です。
とはいえ、軍事兵器の研究が出発点なので行く末が心配なことは確かです。

カリフォルニア州でレーザ―光線192本を一点に放射する実験に成功しました。
太陽の中心と同じ温度を地球上で実現するための実験です。
実験を行ったのは世界最大のレーザー核融合施設である米国国立点火施設です。

7月に行われた実験でのレーザー放射の内容とは・・・・
わずか230億分の1秒で、米国全土の消費電力量の1000倍以上に相当する500兆ワットの
エネルギーが放出されたとのこと。
すんごい実験費用なんだろうと予想されますが、核融合が人類の技術になるのかどうか
まだまだ遠い先のことのようです。

電飾完成121212


我家の電飾の完成です。
去年までサンタさんが登る図柄があったんですが、今年は出さないそうです。
ウッドデッキが出来た分、飾るところが増えましたが・・・・・
ミモザが芯食い虫にやられて枯れたのが、今更ながら残念です。

バス停から遠く見えるんですが、あっ綺麗やわ~と降りるときに女子高生の声が聞こえましたよ。
これ以上増えると昼間の姿がみっともないですね。
これ以上増やすようなら配線をパイプを通して地下に固定しようかと考えています。

面倒でしたが日曜日に自動車のタイヤを冬用に変えて良かったです♪

リ-ス1121212


三番目のリ-スは、藤とヘデラを軸にした派手なものです。
玄関の物入れにぶら下げてみましたが、ここでは絵にならないですね。
これは誰かにあげるようです。

リ-ス2121212

リ-スの二つ目は、赤い実と松傘のついたリ-スです。

本体のツルは藤の細枝です。

リ-ス3121212

リ-スが三個完成したとのことで撮ってみました。
これから飾る場所を決めるようです。

一つ目は、沖縄雀瓜のリ-スです。

電飾121208

今朝はマイナス5℃まで冷えました。
外回りの水利は全部凍てていました。


帰宅早々電気屋さんになりました・笑
きょうは全部できなかったようですが、点灯式をやりました。
毎年、少しずつ増えているようです。
太陽電池で動くのが増えているので電気係は助かります。

オキスズのリ-ス121208


オキスズもリ-スになってました。

松ポックリ121208


ダンボ-ルに突き刺して綿の雪で松ポックリの林かな~?

まつぽっくり121205

いまほど外の温度計を覗いてみるとマイナス4℃です。霧も出て寒々とした朝です。
これから天気は荒れ模様になるとか・・・・

先日の松ポックリがビ-ズで飾られて金銀緑にお化粧していました。
果たしてどんなふうになるのでしょうか。
今週は電飾のほうも飾り付けるとか、年末近しの年間行事です。

冬いちご121204


冬イチゴの実 溝に沿ってずっと連なって成っています。
つまんでみると甘酸っぱい味がしますが、誰も取って食べる人はいません。

磯菊121204

休日の午後、寂しい庭に磯菊の黄色が目立っていました。

皇帝倒れる121204


冬将軍に倒れた皇帝 全長3.5m
プロフィール

えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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