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ぶる-べり-130822


午後から工場へ戻ったころから、すんごく蒸し暑く空は暗くなり、嵐を待つ光景になりました。
出入りのトラックの運転手さんが三田のあたりで強い夕立があったとか
夕立すればちょうど良いなぁと思いながら、一時間早く退社しました。
空はますます暗くなりましたが、道路をみれば夕立の跡形はどこにもありません。
家に到着すれば、日陰の気温でも35℃もありました。
真夏のお日様が元気な日中に鉢の水遣りはヤバイことが起こります。
あすから必要な七つ道具をチェックしてから、いつものようにブル-ベリ-を摘みました。

花友さんとブル-ベリ-摘みが出来たらいいな~と思うようになりましたが
猛暑の季節と重なることがぜんぜん頭になかったのは、若気の至りでしょうね。
夏休みの午後、昼寝をさせられるのが一番嫌だったし
夏の暑さはそれなりに当たり前じゃ~と気にならなかったけど
植物とお付き合いするようになった頃から、夏の暑さが堪えるようになりました。


明日はしっかり 水遣りをしてから家を出ようと思います。


しばらくの間ですが、ブログはお休み致します。
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薔薇130806

今日も夕立なしのすんごい暑さ
お昼に本社から工場へ移動したけど電車から降りたくなかった。
工場の通路に水撒きをしたが、少しだけだと余計に蒸し暑さが増すだけです。


帰宅して、鉢物だけに水遣りしようと汗だくで頑張った。
薔薇が咲いていた、今頃この暑さのなかで咲いてよいのかどうか気の毒千万なり。



甲子園の第二試合で西脇工業が登場、相手は木更津総合
結果は、1対3で敗北した。
甲子園に限らず、試合で勝つというか勝ちきるのは難しい。
流れを掴んで野球の神様を味方につけたほうが勝つ。
流れを掴むとは、日頃の練習鍛錬を発揮できる場面をこしらえること
言い換えると、自分たちの得意のかたちに持ち込むことだろうか

それよりも晴れの舞台で思い切り元気な選手たちの動きを眺めるだけで気持ちがよい。

由梨奈10ヶ月130814


由梨奈が帰って来ました~♪
朝はワン公の声で大泣きしていましたが、帰ってみるとナデナデしてご機嫌さんでした。
お嫁ちゃんが送ってくれる写真で見るより実物さんはちょいスマ-トな感じですが、元気いっぱいです。
いま11ヶ月直前です。つかまり立ちして移動したりしているので歩くのは早いのかも・・・・
オジジとシャワ-に入って水遊びをしました♪

ギボウシの花130813


ギボウシの花
あまり注目されませんが、なかなかの美花です。


明日もまた仕事なんですが、年間の休日数を調整するために夏休みはなしにしたとか・・・・
だから日本の企業の技術屋さんは育ちませんね。
仕事にはまったときは休みなしで、仕事が成就したときはご褒美休み 
それぐらいしないとベンチャ-企業には勝てませんね。
とはいいながらコンプライアンス順守と説明している自分が矛盾してます。

8/22からしばらくブログを中断せざるを得ないかな~と考えていたところ
先生に花の水やりに帰ったりしてもいいですか?と聞いたところ
状況次第ですよというお答えでした。
PCとか覗いても問題ないですか?と聞いたところ
血圧が上がらないなら大丈夫ですよ とのことでした。

夜に孫の百合奈が帰ってきました。 いま10ヶ月ちょい、つかまり立ちしています。
歯も下が2本、上が四本生えていました。ワン公見て大泣きしています(笑)

チョコベリ-130813


世の中お盆で夏休みというところもありますが、貧乏暇なしで仕事です。
いつのも通勤列車もいつもの1/3ぐらいしか乗っていません。


チョコベリ-が熟してきました。
チョコベリ-はアントシアニンがブル-ベリ-の数倍含まれています。
でも、ぜんぜん美味しくないのです。良薬口に苦しかな・・・・・笑

何かのジャムを作るときに混ぜ込んで使うしかありません。

渓流130813

今朝の気温は20℃ ずいぶん涼しい朝です。
昨夜から急に気温が下がりましたが、今日も日中は酷暑でしょうね。

今朝の朝顔


朝顔は夏休みのイメ-ジで子供の好きな花と思っていましたが
変化朝顔という不思議な種類があることを知りました。
江戸時代、鎖国のなかで園芸も粋を極めたのでしょうか、
とても朝顔とは思えない花姿です。

紫蘇ジュ-ス130811


今日もすんごい暑さでした。
朝の涼しいうちに水遣りだけでも済ませておこうと思いましたが
お嫁ちゃんがブル-ベリ-のジャムを作ると言ってたというので
ブル-ベリ-の収穫に精をだしましたが、暑さに負けてしまいました。

で、赤紫蘇でジュ-スを作ってみました。
西脇工業が初戦突破しましたね。試合が休日と重なったので観客もすごい数でした。
高校野球はテレビ観戦が一番だと思います。
滋賀代表の彦根東も西脇工業に続いてひとつは勝って欲しいものだ。

羽衣るこう草130809

羽衣ルコウ草

放任で毎年咲いていたのが、一昨年に消滅してしまいました。
去年、お江戸の花友さんから種を頂くことができて、また花を見られるようになりました♪

フクシア紫花130809


フクシアの紫花

当地で安心して冬を越せるのは今のところこの子だけです。
置き場所が悪くてこんな盛夏に咲き出しました。

赤梨130809


赤梨がふっくらしてきました。
鉢植えで四年目の梨の木、去年は三個、今年は六個なりそうです。
今年の晩秋に地面に移植の予定です。

八重のムクゲ130809


八重のムクゲ
純白でいかにも夏の花といった感じです。

新三田駅の南側に大きなムクゲの木があって、一重でしたが見事な満開でした。

百合のムカゴ130809


百合のむかご

知らないうちに色ついていました。
これはきっと栄養増殖の手段になるのでしょう。

百合といえば高砂百合がまだ咲きません。

疫病神130807


外へ出ると、水木しげるの妖怪の展覧会をやっていたので覗いてみました。

なかなかユニ-クな妖怪がいました。
水木さんの原画がたくさんありましたが、あれはもう芸術品かな~と感じました。


この写真の妖怪は疫病神だとか、なんと五人のグル-プ、どうかどうかとりつかないで頂戴ね。


探索終えて帰社したら5時15分でした。

窓ガラス掃除中130807


水族館はけっこうな人出でした。
夏休みのの賑わいかと思いきや、あちこちで中国語が飛び交っていました。

ジンベエザメが二匹いました。餌の時間は壮観でした。
あれこれ魚の写真は全部で250枚撮りましたよ。
魚でない写真も・・・・窓ガラス?掃除かな~美人のおねえさんでした。

大道芸人さん130807


今日は午後から本社を抜け出して海遊館へ出かけました。
水族館は大好きなのに海遊館は初めてなんです。
会社の皆さんは仕事に出かけたと思っているかも・・・・笑


海遊館前の広場では大道芸人のお兄さんが渾身の芸を繰り広げて拍手を受けていました。

庭藤130805


庭藤の豆
藤の豆は大きくて頑丈な鞘に収まっていますが、庭藤の種はスマ-トです。



豆の鞘といえば中国の故事「豆を煮るにまめがらを以てす」がありますね。
同じ母親から生まれた兄弟が争う姿を言い表した言葉だといわれています。

高校時代に興味をもった中国の歴史。そのころはPCなど無い時代で、知識や情報を得るには本を読むしかなかった。なかでも越と呉の戦いは登場人物の個性が光って夢中になった。そんな人物の中でも伍子胥(ごししょ)の生き様にはショックを受けた。

「越王勾践・呉王夫差」というように二つの隣国の二人の王名は並べて呼ばれる。そしてこの二人の間で活躍した伍子胥の生きた時代は中国史のハイライトの一場面だった。伍子胥の功績は多大でその言動ひとつで国是が決するということも、また反対にその一言ゆえに国を追われることにもなった。とにかく何人も恐れぬ激情の人であり、そのために最後は王と対立し自殺に追い込まれた。

 伍子胥は祖国を追われて敵国に亡命する。それも王位継承の争いと隣国の争いという二重の困難さの中で目指す目標を実現した意思の強さと行動力には驚かされる。伍子胥は恨みは残れども自己として悔いのない最高の生き方をしたと感じたであろうと思う。

呉越同舟だとか臥薪嘗胆だとか現代も使われる四字熟語の残る世界。自ら育てた呉王夫差から死を賜ったときの逸話も伍子胥ファンには捨てがたい。伍子胥は「自分の墓の上に梓の木を植えよ、それを以って夫差の棺桶が作れるようにするためだ。我が目をくりぬいて東南(越の方向)の城門の上に置け。越が呉を滅ぼすのを見られるようにするためだ」と言い残して自ら首をはねて死んだ。

後年、越王夫差の身が窮したとき、伍子胥の言を何故取り入れなかったのだろうと悔やんだことは言うまでもない。

ノリウツギ130804


ノリウツギ

今年は花穂が30個以上と増えています。
枝が細い花は雨が降るたびに花穂が下向きになってしまいます。

8月から晴れで暑くなるとの予報でしたが、このところ毎日雨が降っています。
このペ-スが続いてくれるとありがたいのですがね。

マロン130804

犬にとっても夏はたいへん。

プロちゃんは二重の毛並みで大変でしたがマロンはシングルなんです
でも、生まれて初めての日本の夏の経験ですからね。
すんごい運動量に驚いてしまいますが、ハアハアする割に暑さには強いようです。
お父さんが相手してくれないと居眠りが始まります。これはプロちゃんと同じです(笑)

白花ゲンノショウコ130804


白花ゲンノショウコが咲いていました。
このあたりでは赤白半々で咲きます。


独裁政権が崩壊したあとを統治する指導者は相当な力量があるか
さもなくば、国民がよっぽど信任し理解をしていないと、治安に安定性を欠く。
独裁者の独裁者たる所以は政治権力のすべてを掌握し、それを独断で行使するから
表面上の治安は安定している。だれも恐ろしくて反対意見を具申しないということになる。

では、ほんとうに独裁政権は悪なのだろうか?
逆に独裁政権に対峙するのが民主主義ならば、民主主義は善なのだろうか?

北朝鮮の将軍様は健在だが、中東のイスラム諸国の独裁者が倒されたあとは
逆に国が乱れて内乱状態になるところが多くなっている。

過去に独裁者と言われた人で一風変わった人物がいる。
清の五代皇帝「雍正帝(ようせいてい)」は独裁者でありながら史上稀に見る勤勉な皇帝であった。

雍正帝は毎晩寝る前に自分が皇帝に就任したときの初心を書いた文書を読んだ。
それは三か条で
1.皇帝であるということは難しい。
2.国民が平和に暮らせるかどうかは、皇帝一人の責任である。
3.国民は皇帝一人のために働いているのではない。
そして、寝る間も惜しんで政務に当たった。そして自ら質素な生活をした。

独裁者とは、ごく単純な統治体制で
国民にとって独裁者が独裁者と思えないということなのだろう。

シュウカイドウ130804

シュウカイドウの花  

特徴的な葉っぱの形と簡単な花
唯一の日本のベゴニアですね。

ある程度定着すると、あとはどんどん増えていきます。

渓流130802


ところどころで朝顔渓流がかたまって咲いています。
なかなか涼しげな感じがいいです。

今週も今日でラスト、
あすは、なんと娘と神戸でデ-トなんですよ
そして日曜日は畑の草引きの予定です。

guri-nnka-tenn130802


戻り梅雨のようなややこしいお天気も今日で終わりだとか
いよいよ真夏到来か!

我家のグリ-ンカ-テン、まだ隙間がありすぎです(笑)
プロフィール

えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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