シイタケ20141001


昼から、ワン公と山遊びをしました。
マムシとか心配はあるんですが、こちら三匹で、マムシのほうが怖がっているどろうと・・・
休日にはよく連れていきます。ワン公もなれて大喜びです。

山にはホダ木を並べたところがあって、もうシイタケが出来ていました。
いつもは10月下旬から出てくるのですが、雨が多かったせいでしょうね。
シイタケは種を打って2年後から出てきます。写真の一番下のは、20センチちかくありました。
10月下旬から本格化します。
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山の実220141001

きょうは良いお天気、まさに行楽日和ですが
御嶽山では爆発で犠牲者がでたようです。ほんとにお気の毒な話です。

わたしも山登り、といっても150mぐらいの小山です(笑)。
山の日当たりのよいところで見つけた赤い実をパチリしました。

オキスズ20141001



オキスズちゃん

植えるのが遅かったかなぁ~と思いましたが、緑の実がみえてきました。
赤くなれるのかどうでしょう。

シモバシラ2014921


シモバシラの花

冬枯れした茎に地下からの水分が凍りつく姿が霜柱のように見えます。
花もけっこう可愛らしいです。

イトラン2014921


ほとんど被写体にならないイトラン
花茎はいっこうに上がりません。でもシャ-プに伸びる葉っぱは綺麗です。

シュウカイドウ2014921


秋が深まってシュウカイドウが賑やかに咲いています。
きょうは一日良いお天気で一気に稲刈りが進みました。

白花ゲンノショウコ2014921


ゲンノショウコの白花

白花を見つけたので赤花がないか探してみましたが見つかりませんでした。
赤いほうが多かったので不思議ですが、咲く時期が微妙に違うのでしょうか~

ラセンイ2014921


ラセンイ
ぐるぐる巻きの面白い葉をしています。

コスモス2014918


バス停の周りはコスモスが咲いています。

最寄りのバス停2014918


わたしの通勤のスタ-トはこのバス停

朝顔渓流2014918


朝顔渓流

朝夕かなり気温が下がってきましたが、まだまだ咲いています。

ムラサキシキブ2014914


ムラサキシキブ

きょうは敬老の日
これまで地区全体で開催されていた敬老会が今年から集落ごとに開催することになりました。
わたしの住む集落の75歳以上の方は15名、全人口の50%ということです。

散歩と犬2014914

りくとマロン

リクは黒いのでわかりやすい
マロンはどこだ!

散歩帰りはしばらく家に前で待機です。

アルプス乙女2014914


庭のアルプス乙女が色づいてきました。
およそ20個ぐらい、いつものように少し煤けたようになっています。
家内は生食というよりカレ-に入れているとか。

稲刈り2014914


いよいよ当地でも稲刈りが始まりました。
今年は雨が多かったのですがコシヒカリはまずまずの生育です。

青空と栗2014914


天高く青い空と栗の実

空も高く秋らしくなってきました。

カクトラノオ2014914


カクトラノオ

日当たりの良い方へと少しずつ移動しながら増えてゆきます。

なんとか水仙2014914

今頃咲くんだったかな~それに花が大きい
空を飛ぶ鳥のように見える(笑)

パッションフル-ツ2014914


パッツションフル-ツを頂きました。
甘酸っぱい南国の香りと味を楽しむことができました。

水引2014914


水引

あっという間に増えすぎてあちこち水引だらけになる。
種をつくらさないように管理すればいいんだけど、それは難しい。

オシロイバナ白2014914


白のオシロイバナ

オシロイバナの種は大きくなるのが目に見えるし、しっかりしてわかりやすい。
でも、花の色がどうなるかはわからない。

オシロイバナ赤2014914


オシロイバナ

山口淑子さんがお亡くなりになりました。94歳だとか・・・
李香蘭のという名前は遠い昔に母から教えてもらいましたが
李香蘭という漢字を知ったときにはなんて綺麗な名前だろうと思いました。
戦争に翻弄された人生を歩まれただけに戦争反対の言葉には切実さがありました。
ご冥福をお祈りいたします。

ユ-パトリウム2014914


ユーパトリウムが咲いてきました。
こういう外国の雑草の類は肥料はいらない、てか大きくなるばかりで面白みがなくなりますね。

ヤブラン2014909


ヤブラン

庭の主役ほど派手ではありませんが、花も実もある堅実な植物です。

ランタナ2014909


錦織選手、全米を制してほしいものです!

さて
9月9日は重陽の節句です。「9」という陽(奇数)が重なる日、そして奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽といわれています。旧暦では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われたと言われています。

春が終わる頃に、箱の中からまんまるい種らしきものが出てきました。
それはランタナでした。

中秋の名月

きょうはお月様が綺麗です。そして、この季節には「月下美人」という花が咲くそうです。「月々に月観る月は多けれど月観る月はこの月の月」この美花はその昔に花のSNSに参加していたころに写真を見る機会がありました。

この夏は記録的な大雨でした。そして今日現在も台風14号と前線が伊豆諸島を襲っています。被害がでないことを祈っています。

「沈魚落雁(ちんぎょらくがん)」という熟語があります。容貌が美しい女性のことを指します。この四字熟語の語源はかの中国の歴史上の美女である「西施と王昭君の伝説」から来ています。

 王昭君は今から2000年前の前漢元帝の後宮の女官でした。この時代には漢の北方を悩ましていた匈奴の勢力が落ちて漢に追従する動きになっていました。匈奴の王の呼韓邪単于が漢に降り結婚の話をした時、元帝は五人の女性を与えることにしました。王昭君はその五人のうちのひとりでした。

呼韓邪単于が匈奴に帰る時、元帝は宴会を開きました。そこで元帝は五人の女性を紹介します。元帝自身も王昭君を見るのは初めてです。その席で元帝は王昭君の美しさに驚き、後宮に留めたいと思いました。しかし呼韓邪単于との約束を撤回することはできず、匈奴に送りだしました。この話には元帝の寵を得るための後宮の女性たちの努力の様が物語になっています。

王昭君は匈奴に向かう時、琵琶を持っていました。故郷から遠く離れた匈奴の土地で王昭君は馬上で琵琶を奏でます。その音があまりにも美しく、なおかつ悲しみに溢れていたため、空を飛んでいた雁が心を打たれ、飛ぶのを忘れて落ちてきた、と言われています。これが「落雁」という伝説です。満月夜に流れる琵琶の音なら格別です。

西施は中国四大美人の筆頭です。この西施には「沈魚」という伝説がありました。西施があまりにも美しいため、川の魚が自分の醜さを恥じて潜ってしまった、という話です。

西施は王昭君よりも前の時代の美女です。西施の登場は越王句践が呉王夫差への復讐劇の策略でした。美人を相手の王様に近づけて骨抜きにするという作戦が功を奏して呉王夫差は滅びました。西施は越国内に住んでいる薪とりの娘で、田舎娘だったのですが、越の参謀・范蠡がこれをとびきりの貴婦人になるよう猛特訓するのです。夫差の好みの姿、好みの仕草、好みの色香を身に付けさせました。今流にいえば西施はまさに呉王を篭絡するために送り込まれた、越の工作員というわけです。

范蠡は西施を、越王の忠義の証と称して献上しました。呉王夫差は一目見て西施を気に入り、気を良くし、以後片時も離さないほど溺愛してしまいます。西施はあるとき、胸が痛くて眉をひそめました。その表情がものすごく美しくて、宮殿の女性たちの間で大流行しました。女性たちは意味もなく眉をしかめたりするのです。内実の伴わない真似を「ひそみに倣う」といい、このときの故事からでた諺だそうです。

ついに呉王夫差は西施に入れ込んで国を滅ぼしてしまいました。美人工作員の西施は任務を果たしました。中国での歴史上の美女、は通常、春秋時代末期の西施(せいし)、前漢の王昭君(おうしょうくん)、後漢の貂蝉(ちょうせん)、唐の楊貴妃(ようきひ)が「四大美人」に数えられます。ただし、日本では王昭君ではなく、楚の虞美人(ぐびじん)を入れる方が一般的のようです。

ここのところ雨の多い日が続きましたが、綺麗な満月の晴夜はなぜか奇跡的です。

少子高齢化と人口問題

国の人口が減少するということは、増加することより危険である。人口の減少要因は人の死で生じるから自然現象だといえる。一方、人口の増加要因は人の誕生だけど自然現象だといえるのかどうか。

東京都の議会で、独身の女性議員が少子化問題について質問していたところ「早く結婚しろよ」のヤジが飛び大騒ぎになった事件。議会であんなヤジを飛ばせば、EUでは直ちに議員はクビになる。この暴言、でも、あえて言えば「早く結婚しろよ」は、今の日本の親たちをはじめとする年配国民の共通の声かもしれない。

 わたしが子供のころは、女性はだいたい25歳前後で結婚して、それを過ぎると「30歳までには」というのがその家や親族の願いであったような気がする。そしてお見合いということもまだ普通に残っていた。親父が、これは「釣書」で男が釣られる写真だと言ってたような記憶がある。

 今は世の中が変わったから「嫁入り」なんて言葉は死語になっているらしい。その代わり生まれたのが「少子高齢化」という言葉だろうか。寿命が伸びて高齢化しつつあるなか、結婚年齢も同じように高くなっている。だから少子高齢化の最大の原因は「未婚化と晩婚化と寿命の伸び」にあると思う。

わたしの職場にも未婚の男女は多い。今の男性の生涯未婚率は20%を超えているとか。そして女性の平均初婚年齢は現在29.3歳、女性の未婚率は1980年と2010年の30年で比べると35%も増えているらしい。日本の人口統計では日本では9年前から人口減少が始まり、数年後には毎年50万人減。30年後には毎年100万人以上の減少となる。

100年後の2115年ごろの人口は3770万人、200年後の2215年にはなんと現在の東京都の人口と同じ1100万人が日本の人口となるというおぞましい予測が立てられている。人間もまた動物だという視点に立てば、晩婚化についても未婚化についても、生殖と言う切り口では反自然化現象の現れだと思う。男はオス、女はメスであり、本来結合して一体感になるところから人間の出発が始まる、そして結婚して一人前だとはよく耳にした言葉だった(笑)。

ところが、人間の持つ本来の野生的情緒や生活のたくましさが霧散してしまった。「草食男子」という言葉は一種の軽蔑を意味していると思っていたが、じつはそうではないらしい。積極的であるべきオスが、草食化などと「フヌケ」の代名詞のように言われても、反発心も起こらないらしい。こうしたことは自然に反した「反自然化」とでも言える状態ではないかと思う。男女が30歳になっても結婚しないのは、野生的自然人間が消えていることの表れではないかと。

仕事と子育ての両立ができないから子供をつくらないということはあっても、仕事と子育ての両立ができないから結婚しないということにはならないと思っていたが、どうやら異性同士が引き合う力が低下しているらしい。もしかしたら「男らしさ」「女らしさ」を感じさせないような一種の環境問題が生じているのではないでしょうか?

IEの海外ニュ-スから良いニュ-スが伝わってきました。

アメリカの薬局チェーン業界全米第2位の大手コンビニチェーンCVS/ファーマシーが7600以上ある全ての店舗でたばこの販売を中止したと発表した。大手チェーンのたばこ販売中止は、アメリカで初めてだそうだ。販売中止で、CVSは年間20億ドル(約2080億円)の減収になるということだが、会社側は「人々の健康のためだ」と表明し、ブランドイメージの向上を狙った形だ。今回の販売中止について、ホワイトハウスも「力強い前例となる。他の企業も後に続くよう望んでいる」と歓迎する声明を発表したそうな。たばこへの厳しい姿勢がアメリカ社会に広がっている。

ただし、タバコの買いたい人はどこででも買いますからこれで喫煙者が減るとは思えませんが・・・・

何かに付けアメリカの真似をする日本ですから、アメリカのコンビニチェーンのイメ-ジアップの挑戦が成功すれば、日本でも真似るコンビニが出てくること間違いなし。こういうことならいくら真似をしていただいてもグ-。

ニラの花2014903


あちこちで咲いているのはニラの花
どこからでも生えてくる生命力は凄いです。

クルム伊達公子さん、まだ現役で活躍していますね。
日本チャンピョンになったときわたしはまだ滋賀県人でした。

朝顔42014903


今朝の気温は21℃

これは絞り朝顔
今年の朝顔は模様があまり出ていません。

今日は下期予算のヒヤリング
営業利益は少し上向き加減になりそうですがまだまだ為替差損に頼っている状況なので
本モンではありません。
安倍内閣改造で日本がどうなるのか・・・芯がないので外乱任せで頼りになりません。
プロフィール

えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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