クリロ-八重120170223

ダブルのピンクのクリロ-ちゃんが花びらを開いていました、晴れの日も雨の日健気にも俯き加減です。
スポンサーサイト

雪割草120170223

去年の初冬に余った籾殻を適当にそこいらの植木鉢に撒いたのですが
茎だけが伸びてキノコかと思いきや、もしかして、この花は雪割草に似ているような~

ピンク猫柳20170222

きょうは下り坂の予報で午後から雨になるとか
日当たりのよいところでは雪柳がかわいらしくなりました。
この子は加古川の花友さんの忘れ形見なんです。
挿し木ついたからあげるわ~といただいたのは10年近く前のこと
今ではお子ちゃまがあちこちで増えています。

午後から九条の会の抗議行動に参加の予定ですが雨はいやだなぁと。

マロン20170221


マロンは活動的で好奇心旺盛

パピオン・白茶

H24-10-6生まれ
初回登録 H25-4-3  NO.25-00291

パピオンだと言いながら耳は小さいし、耳の飾り毛もしょぼいので
パピオンと信じてもらえないときも・・・・
庭のあちこちを踏破して知らぬところなしの様子

二歳の厳冬期に凍り付いた池に飛び込んで見事氷が割れて
寒中水泳をしたこともありました。
人を上目づかいで見る時には、なにか秘密が隠れています。


朝の散歩は30分ぐらいでしょうか。
帰りはリ-ドフリ-で猛ダッシュで家まで帰ります。
わたしの足が遅いので、ときどきわたしのところまで舞い戻ってきます。

朝ごはんのあとは、ウッドデッキがワン公の住みかとなってます。
田舎暮らしでワン公もフリ-でのびのび生活しています。

りくちゃん20170221

今朝はほんのり雪化粧してました。
わたしの一日は毎朝のワン公との散歩が日課です。
冬期は7時ごろから、夏期は6時ごろから家を出ます。

家内のお友達のお家ではワン公のお誕生会をしてるとか・・・・・
うちのワン公も間違いなく家族の一員なんですが個人情報は飼い主も頭に入っていません。
ということで・・・・・

りくちゃんの個人情報
シェットランドシ-プドッグ・トライ

H25-6-25生まれ
体重 約10kg
登録H25-11-28 NO.25-00346
あだ名は「寛平ちゃん」です。
家族には好きにされるがままです。
癖は興奮するとわたしの踵を羊の踵を思ってじゃれついてくること
知らない人が遠くに見えるとなき声のト-ンが高くてこまること。

二歳の時、動物病院で予防接種を受けるときに、疾風のごとく病院から脱走しました。
リ-ドも外していたので、慌てたわたしはすぐ後を追いかけて「待て!」の号令を・・・叫びました。
その時、号令を聞いたりくちゃんはすぐにその場でお座りをして待ちました。
病院の女先生もあわてて外へ飛び出しましたが、お座りしている様子をみてほっと一安心。
その後は、ほんとによい子だわ~と顔を合わすたびに褒めていただいてます~笑


枝垂れ梅20170218

ぼちぼちと梅も咲いてきました。
これは枝垂れ梅なんですが、手入れが不十分であちこち徒長枝だらけです。


北朝鮮の金正男氏が殺害されてびっくりというか恐ろしい話。
身内のいざこざなら暴力団と同じではないか、おそらく北朝鮮の政権はだんまりでやり過ごすつもりだろうが、本当に何をするかわからない。

トランプ政権の安全保障担当のフリン補佐官が辞任したが、理由はロシアとの交渉を行って上司の副大統領に報告しなかったことだという。報・連・相は仕事の基本だが、こんなニュ-スを聞くにつけて安倍政権の閣僚は責任感がない。特に稲田防衛大臣は何とか優等生の姿でありたいと思っているのだろうが、管理監督能力がまったくないことが露呈した。日本のために早く辞任というかやめさせるべき。

安倍晋三小学校の話には呆れてしまった。9億円の国有地(国民財産)を1億円におまけして安倍首相の知人に売り渡したらしいが、デスカウントした8億円分は誰の責任なのか、明確にすべきだろう。

いま日本の6世帯に1世帯は4000万円以上の金融資産を持っている。その資産は見え隠れしてつかみどころがない。安倍政権は国民の資産が表にでる瞬間をとらえて確実に捕捉して見逃さないために、経済活動をしない赤子や幼児まで国民一人一人にマイナンバ-を振り分けた。個人にかかわるお金の動き・・・日々の買物の金額、賃金の支払い、保険の加入や解約、遺産相続、預金の動き、投資資金の動きなど、お金が動いたときをチャンスに国民の資産を補足して・・・・見かけ上は脱税の防止のためだとしているが、本当は将来の年金や保険や介護の国庫負担をどこまで減額できるか調べようとしている。国民のひとりひとりを支配するこのような制度は、歴史的には個別人身支配とよばれてきた。民主主義といいながら著しく生活の夢と自由を奪う制度であり、国民は政治信条に関係なく意義をとなえないと生活への不安が増大するばかりだ。

安倍首相にアベノミクスを唱えた浜田宏一・米エール大名誉教授がアベノミクスが失敗になりそうだと言いはじめた。デフレ脱却には物価の上昇しかないと2%の物価上昇率を目標にしたが達成の見込みはまったくない。市場にお金をばらまけばインフレになるという甘い考えが仇になった。日銀がバラまいたお金は、ほとんどが日銀の金庫に舞い戻って、一部は企業の内部留保となっている。その上、トランプ新大統領は日本を「円安誘導」していると批判している。そういえば安倍首相はアベノミクスという言葉自体も使わなくなったのではないか。経済指標の中に少しでも良いと思われる数字がでたらこれ幸いと宣伝にことかかないが・・・・じつは、
平成29年4月に予定されていた消費税の8%から10%への増税が平成31年10月まで延期されたが、それが視野に入ってきたのだ。延期にあたって安倍首相は、平成31年には政治生命をかけて必ず実施すると断言したが、それを信じるなら安倍政権は平成31年で終わるということになりそうだ。

そういえばNHKの岩田明子解説委員の言動は安倍首相の報道官かと思うばかりだ。良いと思われることを言うのは悪いことではないが、それが過ぎると真実味が無くなるというものだ。報道というのは、最低限、真実を中立の立場で伝える仕事ではないのか。NHKから離れて自民党の広報担当者になるとよいのではないかと思う。

きょうは雨模様、どうやら知人のH.P.の工事が完成したらしい。このH.P.では当面の行動計画やら宣伝内容を検討している。共謀罪は必要ないのは当然だが、豊洲問題とかトランプ政権の正体とか、話題は多い。わたしは政党や組合の専従の経験などないし、頭の半分は資本主義的思考になっている。残業時間の問題にしても賃金体系全体がどうなっているかを理解して議論しないと安倍首相に騙されてしまう。

安倍首相の支持率が高いのには腹が立つ、政策内容はすでに破綻しているのに美辞麗句というか言葉尻だけで上手にごまかしている。政治家は日本はもはや先進国ではないという恐れをいだくべきだろう。東京都の問題も最後は同じ釜の飯を食った自民党同士じゃないかということになれば小池知事の魅力も無くなるというものだ。

さて、ウッドデッキを自作したのは5年前、それまでは日曜大工の道具の使い方の練習を兼ねて椅子などの小物や植木鉢の台などを作っていた。いざウッドデッキを作る段になって悩んだのは材質だった。Webやホームセンタ-などで情報収集をして、ウリンという非常に硬いが腐らない「鉄の木」と呼ばれる外材を使用することにした。安物買いの多いわたしにとっては清水の舞台から落下傘で飛び降りた気持ちだった。

わたしと同じ時期にウッドデッキを作った知り合いが数人いる。ウリンを注文した材木店ではH.P.を開設していて設計図や工具についての掲示板があった。いろいろ教えてもらううちに庭造りなどについても意見交換をするようになった。ウリンの値段は他の木材より1.5倍は高い。そして硬いので加工も手間がかかる。でもそのままで日本の気候でも軽く50年はもつということを聞いて気に入ってしまった。

あれから5年近くたった正月明けに材木店からその後の様子について問い合わせをいただいた。で、驚いたのは、同じ年にSPF材でこしらえた人のウッドデッキが湿気で傷んできたらしいというので状況をお聞きしたら、もともと腐りやすいので防腐剤処理とペンキ塗装をしていたが、デッキの裏側から腐食して弱くなり踏み抜いたらしい。この方、尼崎にお住まいということで、ウリンで再挑戦するというので、先日こちらまで覗きに来られた。

普通木材はコ-ススレッド(木ねじ)で簡単に止めることが出来ますがウリンをつかうと、そのままでは食い込んでいかずに、ひどいときはコ-ススレッドが折れてしまいます。なのでひとつひとつにバカ穴という細い穴をドリルで開けてからビスを打ち込むので非常に手間がかかります。三畳ちょい大きめの広さのウッドデッキですが全体でおよそ300本のビスを使用していました。そのことをお話しすると、やはりDIYではウリンは大変だな~と。でも今は強化樹脂木材というのがあるらしくてどうやらそれにすることに決められたらしい。

DIYの道具はピンからキリまであるけれど、ノコギリひとつとっても、電動丸ノコはもはやDIYの道具ではないという考えの人もいる。たしかに、ほとんどの材料は手ノコで十分だ。このあたりのことはDIYをやり始めると道具が欲しくなるから厄介で、欲を出していらないものまで買ってしまう。手間と暇と安全性と費用、この四つの次元の捉え方に個性が出るように思う。ちなみにわたしの最新作は孫むすめに本棚をこしらえた。四段で一番下は観音開きになっている。息子が仕事がてら車で家に寄ったついでに持って行ったので完成品を写真に撮っていないのが残念だ。

園芸の知識を得るのに園芸相談の掲示板が役に立つ。わたしが園芸に染まりかけた当初は毎日欠かさず眺めては役に立ちそうなことをメモしていた。そして数年後には相談事に関して意見など書き込むようになった。それからまた何年かして今度は園芸のSNSに参加して園芸趣味の方々と交流させていただいたことがあった。

現役を引退していよいよ庭造りや果樹や野菜つくりに精を出そうと思ったころに東日本大震災や原発事故が発生した。日本は山紫水明の自然な国柄である。欧州でドイツ人が勤勉だといっても彼らは水の代わりにビ-ルを飲んでいる。仕事で出会ったドイツ人は日本に来て日本の家庭で飲料水でトイレを流しているのをみて仰天していたことを思いだす。

日本は少なくとも原発だけは廃止すべきだ。国民の健康のためにも、国土保全のためにも安全保障の面でも原発は必要ない。もちろん必要悪でもない、絶対悪だ。わたしの夢は庭で高価な珍しい花を咲かせたりするのではなく、晴耕雨読とまではいかなくても魚を飼い土で遊ぶことだったが、意を決して行動を起こすことにした。

ということで、現役引退と同時に軌道修正して政治活動を始めた。いまの政治には国民や国土に思いやりが無さすぎるし、かわいい孫ができたこともある。Webサイトで色んなブログを眺めていると、政治的なブログもけっこう多い。自民党から共産党まで右翼から左翼まで、もちろん政党にこだわらず是々非々だという人もけっこう多い。しかし、強く感じることはご高齢の方が多いことだ。有言実行だと思うに若者が見えにくい。

わたしの故郷では小学4年生ぐらいの時に中江藤樹の話を聞く。中江藤樹は近江聖人とも呼ばれ日本の陽明学の礎となった人だ。藤樹の教えに「至良知」というのがある。その意味は「人は誰でも生まれながらに美しい心(良知)を持っている。その心を汚さずに、鏡のように綺麗にしておく事が大切である」。また人とお付き合いするときには「五事を正す」ということで五つの約束を守るように教えた。それは、和やかな顔つきで人と接し、思いやりのある言葉で話しかけ、澄んだ目でものごとを見つめ、耳を傾けて人の話を聴き、真心を込めて相手のことを思うことだ。

ブログではコメント覧があって一見会話が成り立つように出来ているが、「五事を正す」ことがなかなか難しい。ブログのなかには相手を言い負かすことが中心の不細工なものもある。自分で五事が守れないな~と感じるところには近づかないほうが良いのかもしれないなと思う。

庭の生簀20170214

庭の生簀
この生簀は1.5m3の容量で水位は70%です。
この中にホンモロコが50匹ほど入っています。
厳冬期ということで朝は氷が張っています。
水替えは10日に一回半分ぐらい入れ替えします。
水温が10℃前後になると餌をよく食べるようになります。
産卵の始まるのはいつなのか楽しみです。
たぶん最初の産卵は4月下旬になるのではないかと予想しています。


安倍首相とトランプ大統領の会談については、
尖閣諸島が安保条約の履行範囲である、すなわち日本の領土であることを確認しただけで
安倍首相の擦り寄り、対米追従の姿が異常なのに驚きました。
民主主義国家の首相として、トランプ大統領の7か国の入国停止には何のコメントもなかったとかwww。
いままで通りに日本はアメリカにお仕えしますということが確認されただけですから
オバマ大統領誕生時の参勤交代のときと同じでしたね。
これからのことは、麻生副総理と米側で相談するとか、
これからトランプ政権がその正体を表すのでしょうかね。
麻生大臣で大丈夫なのかな~と。
破たんしたアベノミクス復活の最期の頼りにしているのでしょうか
トランプ教信者の安倍となりました。

相田みつお20170214

相田みつおさんは優しくてその言葉は心に沁みますね。
いつだったか、娘が社会人になって初めてプレゼントをくれました。
プレゼントとか、そういうものに縁遠いところで育ったわたしは
長いこと余裕というものと贅沢の区別がつかないでいました。

クリロ-の蕾20170213

クリスマスロ-ズに蕾が見えてきました。まだ背丈は10センチあるかないかです。
今年も日当たりのよいところから順番に花を咲かせてくれそうです。

今日は夕方から共謀罪反対の街頭活動に参加してきました。

安倍首相はこの法律が出来なければ東京五輪が出来ないような無茶な説明をしていますが、日本は先進的な法治国家であり、ほとんどの犯罪に対応できる刑法体系が整っています。現行刑法では、犯罪が実行された後の原則既遂を処罰するのは当然として、例外的に未遂を処罰、さらにより例外として予備を処罰、そして本当に特別な場合にのみ共謀を処罰するものとしており、それらの違いは各犯罪によって侵害される法益の重要性や大きさ等を主な基準としています。わざわざ新規の法律を作る必要などありません。

ホンモロコは春になると産卵する。いま親魚として育てているが、もしものことを考えて三か所で分散させて飼っている。一か所でトラブルが起こって全滅するようなことがあっても、あとのところが大丈夫であればということだ。でも、これは自信の無さでもある。

先日来の大雪で田んぼを掘ってこしらえた養殖池の排水設備がトラブルになった。この池は山の中にある灌漑用池からホ-スで給水し、排水はオ-バ-フロ-形式の排水パイプから出てゆく仕組みだ。よって養殖池の水位は給水があるかぎり排水パイプの高さに維持される。

で、トラブルというのは、この排水パイプのオ-バ-フロ-パイプが凍結して詰まり、水位が上昇して池から水が溢れたこと。養殖池になっていないところは元の田んぼなのでオ-バ-した水はそこに溜まることになる。昨年までは元の田んぼの部分は排水口がなかったので雨が降っても水が溜まっていたのだが、作業がし辛いので排水口をつけて常に排水する状態にしていた。

問題は、養殖池からオ-バ-した水と一緒にモロコが流失したのかどうか? いま厳冬期でモロコはほとんど動かないので養殖池のどこかでじっとしていると思うが、今のところ行方不明となっている。養殖池の大きさに対して魚の数が少ないので魚の有無が分からない。これは想定外ではなくて想定しておかなくてはならないことだった。

さて、魚の飼育にあたっては鳥や獣に食べられるというリスクは当然の予想で網を張ったりテ-プを張ったりして防御したが、魚を食べるヘビがいるぞ!と聞いて調べてみたらミズヘビというのが魚を主食にしているという。しかし、この種類は日本にはいない。ただし、まだ、見つかっていないだけかも知れない。


http://hukumusume.com/douwa/PC/aesop/02/07.htm

トランプ大統領はアメリカファーストの命令を出している。人事面でも超保守人事になっている。先日も欠員のでる最高裁判所の判事にゴーサッチ氏を指名した。大統領令が憲法に違反しているということで司法判断がどうなるか注目されているので、この人事はトランプ大統領の意向による司法支配の思惑だろう。先日も司法省の長官代理を気に入らないとクビにしている。

ところが、イスラム圏7カ国からの入国を禁止する大統領令の一時差し止めを決めた連邦地裁判事を攻撃したトランプ米大統領に対し、連邦最高裁判事に指名された保守派のゴーサッチ連邦高裁判事は、司法界の「失望を呼び、士気をくじく」とトランプ大統領を批判した。

自らが指名した最高裁判事候補の発言だけに、トランプ氏への批判が広がる可能性がある。保守とは名ばかりで安倍首相の批判の一つも出てこない今どきの自民党とは大きな違いだ。稲田防衛大臣は自民党野党時代の自分の発言はまるでウソだったかのようなことを言っている。ほんとに時期総理候補は稲田さんだと信じている無垢の保守信者さんたちがかわいそうだ(笑)。もう直に口先女だという烙印が押されよう。

保守だ右だと唱えながら何一つ批判が出ないなんてお笑いだ。
 

雪化粧の朝20170209

今朝はうっすら雪化粧です、雪は降り続いています。予報では日曜日までこんな感じの雪日になるとか。

年末年始のテレビ番組で本物と偽物を見分ける番組があった。そのなかで一億円の盆栽と7万円のお菓子の盆栽を見分けるというのがあった。この飴細工の盆栽は当地の西村清月堂のご主人さんの作品で、本店に飾ってあった。見事な盆栽だけど、ごく近くでみるとテカリ具合で飴細工だとわかる。清月堂さんの娘さんと家の娘は同級生で大の仲良しだった。いまは結婚して実家でアルバイトしている。先日、法事のお供えを買いに行ったら久しぶりに出会った。

当地にはエス小山という有名なお菓子職人さんのお店がある。いま名古屋でバレンタインチョコの売り出しで忙しいらしい。清月堂の娘さんと家の娘と名古屋まで覗きに行ってきたらしい。チョコ買いにわざわざ名古屋まで行くなんて信じられないけど、もしかしてお父さん用のチョコもあるのかと・・・・

有名なお菓子屋さんになると遠くからでも集まるらしい。そういえば花のオフ会が滋賀県であったとき、たね屋(クラブハリエ)に行こうということになったら、皆さん急にニコニコ顔になったことがあった。たね屋は近江八幡市に本店がある和菓子屋さんだったが、クラブハリエという洋菓子屋でも有名になっている。その昔、花友さんをその本店にお連れしたことがあったが、たいして興味がない様子だった。やはり、こういう食べ物は人それぞれだなと・・・・

わたしはお菓子を並んでまで買おうという気持ちにはならないほうだが、あるとき古くからの花友さんでエス小山の名物のロ-ルケ-キを食べたいようなお話があったが、当日に手に入れるというのは絶望的だということでお預けになっていた。年末にその方のご主人が緊急入院されたがもう治られたようで安心したが、ブログのほうも間隔があいている。春の日差しが来る頃に声をかけてみよう。

ロウバイ220170208


ロウバイが咲いてきました。クンクンするとよい香りがします。
日当たりのよいところでは梅の蕾も膨らんできました。
まだまだ寒い日が続きますが春は近しです。


ホンモロコの田んぼの池を撮ろうとしたのですが、電池切れというか
充電がうまく出来なくなってしまいました。
明日カメラに合った充電池をさがしに電気店に行ってみます。

農協から花20170208

花のプレゼント

誰あろうプレゼントの主は農協青年。
彼は昨年社会人になったばかりで秋の小菊栽培の研修旅行に招待しました。
なにせ平成7年生まれの若者ということでこの地域のお宝です。

もうこれ以上の日本売りは許されない。

10日に訪米する安倍首相、日米首脳会談に向け、政府が検討する経済協力の原案が明らかになっている。日本の経済界はトランプショックというか、日本に関する恫喝に物言いにびびっている。日本はトランプ米大統領が重視するインフラへの投資などで10年間で4500億ドル(約51兆円)の市場を創出し、70万人の雇用を生み出すという。国防長官の訪日ではアメリカの極東軍事戦略に変化がないことを確認しているが、今回の経済協力はアメリカ軍への思いやり予算とは桁違いの金額になっている。日米間の貿易不均衡を批判するトランプ氏との会談でこうした協力を示して理解を得ようということだが、この費用の捻出には日本の公的年金資産の活用をあて込むなど異例というか無謀なやり方だ。

 新聞報道では、経済協力の題名は「日米成長雇用イニシアチブ」となっている。経済協力の中心は5本柱で「両国に成長と雇用をもたらし、絆をさらに強化」するとうたう。米国でのインフラ投資では、約17兆円の投資で70万人の雇用創出を想定。テキサス州やカリフォルニア州の高速鉄道計画への協力、都市鉄道や地下鉄車両の3千両刷新などが盛り込まれている。

 こうした巨額の投資には「日本のファイナンス(資金)力を最大限活用」と明記されている。メガバンクや政府系金融機関による融資のほか、外国為替資金特別会計、公的年金を長期運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資金活用も見込まれている。また、日米以外の国の市場を一緒に開拓し、民間航空機の共同開発や原発の共同売り込みでも10年間で1500億ドル(約17兆円)の市場開拓をめざす。研究開発分野では、日本が得意なロボット技術、米国が先行する人工知能(AI)の連携を進める。医療介護分野のロボット開発、サイバーセキュリティーの向上でも協力する。

これはまさに「朝貢外交」というべき内容だ。これまでも安倍首相」は外遊のたびにお金のばらまきをしてきたが、今回の訪米は、従来の参勤交代よりもさらにアメリカに擦り寄った「朝貢」そのものだろう。

現在、日本政府には金がない。実質的に毎年大幅赤字なのだ。「2020年にプライマリー・バランス回復」という見通しを打ち上げていたがそれも絶望的なのに、その政府が50兆円もの資金をどこから捻出するのだろうか? 大企業に対米投資促進をさせるのならまだしも、新聞報道によれば、外為特別会計や公的年金積立金の流用を考えているという。公的年金の積立金を使って、アメリカ人ファ-ストの政策を行うというのだから、安倍首相の頭もいよいよ末期症状だ。

また、トランプ大統領の政策の実施に当たっては多額の費用が必要になるということで、アメリカ政府は多額の外債を発行するのではないかという憶測がある。そうなると日本もアメリカ外債を引き受けざるを得ない。日本政府は日銀に紙幣をどんどん印刷させて債権を引き受ける。これもまた日本の資金の簒奪だということだろう。

昨日、労働者の実質賃金が上昇したというニュ-スが流れたが、内容は大企業中心の統計であり、また物価下落でプラスになっただけのことで、アベノミクスの失敗が裏事情である。これまでも年金資金を株式につぎ込んで株高、物価高を目論んだが、資金が目減りするだけで、国民の不安を増幅し、年金で生活する国民のひとりとして、許しがたい。


水仙20170206

昨日はほぼ一日中雨空だった。
今朝7時の気温は4℃もあって暖かい。
庭のあちこちでは落葉の下から水仙や芍薬の芽がでてきている。


安倍政権のもくろむ共謀罪はどこか戦前の治安維持法に似ている。
人の心の想いを裁くようなことを国家が決めることは前時代的な錯誤としかいいようがない。
それよりも日本もアメリカと同じように貧富の差がどんどん広がってきている。
こうした社会の流れは過去にも数々あったが、最悪は国内に動乱が起こる。
権力は治安を夢想し庶民は改革を叫ぶ。
歴史の知恵を紐解けば・・・・
支配階級というものの存在が実感されるときが動乱の起点となる。



人間の体も宇宙のチリからできているという有名な言葉がある。人間は死んだらそれでお仕舞いだがその質量はエネルギ-として宇宙にかえる。そういう意味ではもとの生物に転生する可能性はゼロではない。かつて地球を支配した恐竜たちの体が現存する地球生物の体の一部となっていることは間違いない。

アメリカのNASAには地球に接近する天体を観測するプロジェクトがある。地球と天体との衝突は6500万年前に恐竜を絶滅させた原因になったという説が有名だ。NASAの観測プロジェクトは昨年12月29日、2つの地球近傍天体を発見したと発表した。そのうち片方の「C/2016 U1(NEOWISE)」は彗星で、もう片方の「2016 WF9」は彗星なのか小惑星なのか現時点では不明だという。
 
彗星か小惑星か判別されていない「2016 WF9」は、2016年11月後半に発見された。この天体は4.9年の周期で木星を追うように太陽を周回する。WF9の大きさは0.5km〜1kmの天体で、2017年の2月後半に地球から3200万マイル(約5100万km)以内の場所を通過するとされている。ただし、NASAの公式見解として地球への衝突の可能性は指摘されていない。WF9の形状や表面状態は彗星に近いが、彗星ならばガスやチリの雲や特有の尻尾があるはずだがそれが見当たらないという。太陽系近傍の小惑星や彗星は軌道分析や移動速度で起源が説明されるがWF9はそれが不明とのことだ。ロシアの天文学者の中にはこの天体が2月15日に地球に衝突すると発表しているがNASAはデマだと言っている。

すでに彗星だと判明している「C/2016 U1 NEOWISE」は、こちらは数千年の周期で太陽の周りを移動しているという。そして今年の1月15日に太陽と水星の間を通過した。昨年12月から今年1月にかけて北半球では夜明け前の空に短い時間出現したので多くの天文マニアによって撮影された。太陽近辺を通過したのでいまだに彗星としての姿をとどめているかどうかは不明になっている。彗星の成分は水や氷が多いので蒸発した可能性がある。


寄せ鍋という言い方は、なんでも有りというか、上手い表現だと思う。
人間は雑食性の極みなので、寄せ鍋というより「いっしょくた鍋」がぴったりではないか。

さて、古いPCから出てきたもののなかに、その目的が自分でも思い出せないものがある。
自分のことでありながら、何ということだろうと情けなくなる。
ただ、読み返して、面白く思うものが多々ある。
その中のひとつに生物としての男女の違いを書いているのがあった。
内容はどうでもよいような話なのだが、それをメモしたきっかけが気になってしまう。




先日、モンキ-センタ-の飼育員の方のお話を聞く機会があった。きょうはその感想を書いてみる。

この世の中は雄雌の両性で成り立っている。もう少し厳密にいえば、無性であった太古の生物の時代は言い換えるとメスの性だけが存在していた。それが進化の中で有性に変化した。無性のメスばかりの世界にオスの性が作り出された。

無性で分裂を手段に増殖する生物は大胆な変化が起こりにくい。ということは、無性が有性に変化するということは相当ダイナミックなことだ。ただし、両性になると接近というか、出会いのチャンスというリスクがついてくる。そして、両性が接近して出会うときどちらがどう行動するのかという行動形態が生物ごとにそれぞれ違いがあるという。哺乳類の場合、オスは、オスをメスだと見間違うことがあるが、メスはメスをオスと見間違うことはほとんどないそうだ。

出会いのチャンスという意味では、生物学的には出会いが必要なのはメスの性のほうがウエイトが大きい。特に哺乳類のような移動距離が大きい生物にとっては、出会いは雄雌の個体数に大きく影響される。出会いの確立は活動距離と個体数の関数になる。

哺乳類の場合、メスという性は、種の存続のために、自分とは別の個体である胎児を自分の体内で育て上げる。出産後は、自分から独立して生きる新生児を、自分の身を削って育てる。メスは、覚悟の対象を守るために、他のすべてを捨てることができる。メスとは命がけの覚悟を本能的に求められている性だといえる。

さて、では進化の頂点に立つ人間ではどうだろう。高度に文明化された社会の中で生きるために女性が事件を起こすとき、ほとんどの場合は、裏側に男性の影がある。真実は闇の中にありながら、女性は「かわいそうな女」なのか、「したたかな女」なのか分からなくなる。しかし、一見矛盾しているように見える、それらすべてを兼ね備えているのが「覚悟を決めた女」の事件ではなかろうか。

「覚悟を決めた女」に比べると、最終的には自分の身を守ればいいだけの、「覚悟を決められない男」はなさけない。男には、自尊心を捨てることがとても難しい。「覚悟を決めた女」は、自分が守るべき対象のためならば、自尊心を簡単に捨ててしまう。「私が無知で未熟だったために事件が起こりました」、とか、弱い声で反省の言葉を繰り返す。しかし、事件の核心の事実について「事実は存在します」と断言したときに、それまでとは全く異なる毅然とした、何事にも動じない「覚悟を決めた女」の顔になる。

女という性は「弁解する性」だともいえる。 自分の身ばかりか、自分とは異なる個体である、子供も守らなければならない。安全を期すためには防御というか守備がとても大事になる。そこで弁解の達人になる。 この弁解は、男から見ればとても巧妙だ。周囲に目配りをし、どこからも攻撃を受けないように、細かく配慮する。しかし、核心に触れる自分の主張はきぜんとして押し通す。

その反面、男は「攻撃的、そして能動的な性」だ。自分の主張を大上段に振りかぶって、反論する相手を叩きつぶそうとする。その攻撃が自分に跳ね返って、自分の身が危うくなることがある。防御よりも攻撃が大事な男は、そのような可能性にまで気配りをしない。哺乳類の世界では、オスは子殺しをする。それは自分の遺伝子を残すためだと解釈されてきたが、単にメスを得るためだという考え方もされている。男は覚悟を決めて命を捨てるが、女は覚悟をして命を残す。基本的にメスは平和な生物だということだろう。

難波茨20170204

今朝はけっこう冷え込みましたが日が昇ると快晴になりました。

先日、難波茨を整理したのですが、まだ未焼却の剪定枝がたくさん残っています。
午後から新年会があるので処分は先延ばしです。
写真の真ん中あたりに見えるのがスマ-トになった難波茨です。
見にくいのですが、こぼれ茨が数本でています。

母の通院先は市内の開業医さん。送迎はわたしの仕事だ。予約制でないので患者さんが混んでいるときは、半日つぶれてしまうことがある。わたしは時間を持て余すので待合室にある書籍や雑誌を読んで過ごす。

きょう読んだ雑誌のなかにお酒の歴史に触れていた文章があった。特にワインのことについていろいろ興味のあることが書いてあったが、ギリシャ時代のワインについてプラトンのことが記されていた。

うろ覚えになるが・・・・
ギリシャの哲学者プラトンはワインが大好きだったそうだ。そして、ワインを飲みながらの対話はじつに有意義で教育的だと考えていたようだ。当時のギリシャでのワインの飲み方は水で割って飲んだそうだ。
で、このプラトンの話には続きがあって、ワインは18歳以下はけっして飲んではいけない。ワインを飲んで陽気に浮かれて騒いでもよいのは40歳になってからだということらしい。

わたしはほとんどお酒は飲まないが、ワインが好きだという知り合いがいる。ワインときいて彼女のことが頭に浮かんできたが、ワインを飲みながら対話をすると盛り上がるというのは分かるような気がする。

節分に恵方巻を食べるというのが、関西地方の習慣だったと聞いて驚いた。
少なくとも、湖国滋賀県の習慣ではないと思う。
滋賀県湖南地方では、節分にヒイラギの小枝にイワシの頭をつけて門に飾る。そしてイワシを食べる。
煎り豆で豆まきして、歳の数だけ豆を食らう。これが習慣だったように思う。
巻きずしを丸かじりするなんて、てっきり関東の習慣だと思っていた。

どこの地方の風習だか知らないけど、我が家もここ数年、節分に恵方巻を食べている。
もちろんイワシもいただく。

ところで
時には、節分でなくとも家内がきょうは手抜きだと言いながら昼食が巻きずしの丸かじりだったりする。
もしかして丸かじりできる食材とか料理はけっこうありそうな気がする。
ある地方の風習が全国に及ぶというのは、ある地方の風習が無くなったに等しいと思ったりもするが
風習そのものが誰かのオリジナルな創作であるような気もする。

きょうは一日がかりで難波茨の整理をしました。長く放任していたことで奥行き5m、幅15mほどに伸び放題になっていました。古いシュ-トの上に新しいシュ-トが積み重なるように成長しているのでその絡まり具合は三次元になっています。一年一度、花の咲く時期になればそれは見事でご近所の話題になりはしていましたが、他の植物の上へもシュ-トが伸びるようになって家内からもなんとかしてほしいということになっていました。

今年は珍しいことに当地にも20センチクラスの積雪が三度もあり、その雪の重みで薔薇全体が押しつぶされた格好になりました。ということで雪のおかげで長年の憂いを解消する決断ができました。難波茨は棘が恐ろしいのです。敵意を持って眺めると棘は凶器そのものです。それに、シュ-トの長いものは4mほどもあり下手をすると棘の集団に捕獲されてしまいます。あわてて脱出しようものなら血を見ること必定です。

午前8時過ぎ、母をデイサ-ビスに送り出してから、まず枝切りハサミで外側から迫ります。シュ-トが重なり合っていてどこがどこと繋がっているのかも分りません。30~40センチほどを目安に切り進みます。途中太い枝が出てくるとノコギリの出番です。そして具合が悪いことに藤のツルとも交わり絡んでいるのが判明して、難波茨以外は根元から切り取ることにしました。

なんと、昼ご飯を挟んで2時過ぎまで掛かりました。そして山ほどの剪定残骸ができました。この難波茨は13年前に市内の園芸店で購入して植えたのですが、なんと種から出たのか、子供が出来ていて全部で大小5株もありました。親株の根元は径が約20センチはあるようで数本がドクロを巻いたようになっていました。それぞれの株を50センチほどに切り詰めました。剪定を終えると景色が様変わりしました。

剪定くずは多量で生ゴミに出せないので、燃やすことにました。消防署に連絡してからドラム缶で燃やすことにしました。夕方まで8割ぐらい処理できました。母がデイサ-ビスから帰宅したときに、休憩しましたが、職員さんが今年はあの花が見られないですねと寂しそうにお話されていました。

ワン公たちが踏んでトゲが刺さるといけないので、かなり念入りに地面に落ちた小枝を掃除しましたが、作業が終わるころにはわたしの指に3か所トゲが刺さっていました。難波茨に隠れてしまっていた水路も表に現れて、一昔前の面影が浮かんできました。後日、あと残りの剪定枝を処分すれば作業がすべて完了します。
プロフィール

えんてつ

Author:えんてつ
FC2ブログへようこそ!
兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる