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ジンジャ-20150827


ジンジャ-リリ-の花、あちこちからかなりの株が出ています。

誰でも花の好き嫌いというか好みというのがあると思いますが
この花は使いようがないという理由で嫌いというのは筋違いです。
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No title

酒井雄哉さんのこと

 お盆の帰省まえに息子からメ-ルで、酒井雄哉さんという人を知ってる?という質問があった。息子の勤め先で過去に酒井さんのお話を聞くイベントがあったらしい。

 去年、東京の花友さんを琵琶湖畔にご案内したことがある。そのときもうじき夕暮れ時というころに明智光秀の坂本城址を訪れた。国道161号線を北から下ってきてもう坂本あたりということで湖畔に出ようとしたとき道案内に「飯室不動堂」という看板があった。飯室不動堂というのは、あの酒井雄哉さんが昨年まで住んでおられたところだったから、個人的に行ってみたいと思った。

 比叡山の荒行で有名な千日かけて四万キロを歩き抜く千日回峰行を二度達成した人である。酒井さんは、異例の39歳で出家して回峰行を志し、至上最高齢の54歳で1回目を成し遂げた。その後、60歳という高齢で二度目をやり遂げられた。

 荒行の中身は、壮絶を極める。お勤めを終えた深夜二時前から歩き始め、1日30キロから80キロを歩くのだ。睡眠は一日3時間を切る。そして食事は、ゆでたイモ数個とめん類を1日2回だけである。
 
回峰行700日目が終わると、修行のクライマックス「堂入り」に入る。なんと9日間、眠らず、食べ物も水も断って、横にもならず、ただただお経を唱える。3日目あたりで唇が裂け、4日目を過ぎると、手に死斑のようなものが浮き、5日目ごろから死臭が漂ってくるらしい。堂に入ってからは一日一回仏様に供える水を汲みに出る。

飯室不動堂には荒行を達成されたときに使われた道具などが置いてあると聞いたことがあるので、ちょっと行ってみたい気がした。酒井雄哉さんがお元気な頃に甥が比叡山高校の野球部にいた。何回も野球部の練習に犬を連れて見に来られたことがあって、あとであの人が酒井さんと知って驚いたという話をしていた。

酒井さんの一回目の「堂入り」が満行した時、湖国滋賀県ではこの話題で沸いた。酒井さんは親父と同じ年齢だったし、わたしも結婚した年だったのでいまも記憶に残っている。
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えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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