朝顔蕾20150828


きょうは昼過ぎまで新大阪へ出かけました。
これまで新幹線の乗り換えで新大阪駅で降りることは多かったのですが
駅の外へ出たのは・・・・はじめてのような気がします。
朝の通勤時間より少し遅めだったのとまだ夏休みということで空いていました。

帰宅してから田んぼで飼っているホンモロコを見に行きました。
よく観察したら、ホンモロコは田んぼのまわりに生えているミズアオイの葉陰に隠れていて
めったなことでは出てこないことが分かりました。
餌を撒いた時に葉陰からシュッと飛び出してさっと戻る、そんな感じでした。
底を行き来しているようで、水が少し濁っていて、わたしの目ではつかまえにくいです。
帰ってから家内に同行をお願いしたら、また今度にして~とあっさり断られてしまいましたwww.

さて、これは朝顔なんですが、開く前でしょうか、開いた後でしょうか~?
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No title

これは朝顔の蕾でした。

さて、久しぶりに経済の話題です。



金の切れ目が縁の切れ目~?

今年に入って1~7月の韓国の対外輸出額が多いのは中国、米国、香港、ベトナム、日本の順だったようだ(韓国貿易協会)。特筆すべきは、韓国の日本への輸出額が対ベトナムを下回るのは初めてだということだろう。韓国が日本を見限って中国に急接近している理由はこういうところにもある。また、中国は北朝鮮を指導できる唯一の国でもあり南北間の外交政策上も中国にパイプができることは韓国にとっては利益になる。

中国は株式市場が不安定でバブル崩壊だという説があるが、現在の不況化の最大のネックは人件費の増大だ。これは日本の高度経済成長にみられた現象と同じだといえる。日本は経済発展のために公害に目をつむりつつ工業化を図ったが最後は賃上げを中心に労働争議にまみれてしまった。今の中国はそうした状況に非常によく似ている。

ただ違うところは通貨価値の政策だろう。日本の場合はアメリカがベトナム戦争の戦費浪費でドルの価値が維持できなくなった。資本主義陣営の指導者たちはアメリカのプラザホテルでドルの価値を下げる合意をした。いま中国は戦争による浪費負担のようなことはない。ただ元安になれば輸出で利益が出やすくなるのでそうした方向での為替調整を行うだろう。

 日本は人口減少に進んでいくので個人消費を大きく伸ばそうとすれば、見かけ上個人にお金をばらまいて、見かけ上インフレを起こして、物価をあげることで貨幣の流通量を見かけ上増大させて、数値としての見かけ上の成長を成し遂げようとしている。デフレでは経済が閉塞して成長路線がとれないという考え方からアベノミクスはバラマキ方針に変更になった。何も難しいことはない、通貨の見かけ上の量が増えているだけで底辺は同じなので閉塞状況には変わりない。

国の金庫が潤うためには、納税額を増やすしかない。そのために消費税を10%に増税するとともに、国民ひとりひとりの預金や納税額や保険料を把握する政策を実施する。隠れ資産を見逃さずにきちんと課税するという方針になっている。そして出費を減らすということで、国や自治体の仕事を民間委託などして競争原理のなかに放り込むことでコスト削減することを施策としている。しかし、これはサ-ビスの低下を招くと同時に資金の動きを小さくしてデフレ方向に向きを変えるだろう。

必要なことは、生活のあらゆる面で「必要な無駄」というような価値を生み出すことだろう。これは付加価値の一種だといえるかもしれない。日本と韓国は戦後アメリカを仲介役として見かけ上の友好関係を築いてきたが、つねに日本が兄貴分だった。韓国にとって日本との関係は「必要な無駄」ではなくなって「無駄」そのものになりつつあるのだろう。早い話が、金の切れ目が縁の切れ目~なのかなと思う。
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えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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