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隼人瓜の蕾20150910



隼人瓜の蕾
いつ花をつけるのだろうと興味津々で眺めて来ましたが、やっとという言葉とともに見つけました。
これからどんな風に大きくなるのか観察が楽しみです。


異常気象とか地球温暖化とか色々と話題になりましたが自然の応答のしかたがどんどん過激になってきているように思います。
早く気づきなさい~ということなのか。すでに灸をすえられているのか。手遅れになったらお仕舞です。
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古い記録

 息子さんが家業を継いでくれることになると親はひとまず一安心となる。それが医者となると尚更だろう。あるとき、わたしの同級生の息子さんが医者を継がれたと聞いたので、実家へ戻った際にお祝いに出かけた。当時はまだ家業として町医者を継ぐのではなく医者修行としての就職先を探しているところだった。

 ちょうどPCがこれからの情報交換の担い手になるだろうと言われていた時代で、その息子さんもH.P.を開設されていた。PCお持ちなら寄って下さいということだったので覗いたりしていた。IE時代になったとはいえ、PCで画像一枚落とそうとするのに30分もかかる時代だったので、ほとんど文書を作ることがメインだった。

 あるとき、掲示板というシステムが出来ていて、そのなかで、医者の卵さんたちの会話を覗くことができた。医者が不足気味だったので、国が政策として僻地医療の体制を整えようとしていた頃だと思う。わたしがあるところの書き込みで批判をうける少しまえのころのことになる。

 ある医者の卵さんが、医者を女性(嫁)にたとえ、家を国にたとえ、患者さんを家族にたとえ、自分たち医者の卵を未婚女性にたとえて、国が医者の卵に求めている姿が前時代的な「赤ひげ」さんのようだと批判した書き込みがあった。たとえ話にしたのは、正直に書くと何か不都合があったのかもしれない。

 以下、その書き込み

 たとえ話を考えてみようと思います。女性が非常に少ないある国です。嫁達は本当は売り手市場なのに、今まで信じられないぐらい献身的で、他の家(国)ではありえない位の多くの家族の面倒を見てきました。ジジババもダンナも子供達も我が儘言い放題、それでも「それが私の仕事」と頑張ってきました。当然、夜も寝られないほど働きづめでしたが、それが女の道だと信じていました。今までだって、ヨソのお宅より随分少ない家計でしたが、家族に粗末な物を食べさせた事はありません。それどころかどこのお家より贅沢なメニューも用意してきました。

 でもこの頃は、家族中から「使いすぎだ」と言われて、くれる生活費は減る一方。なのに家族は「もっと豪華にしろ、夜中に帰ってきてもフルコースを出せ」と睨み付けてきます。過労から些細な失敗をすると、みんなから寄ってたかってしばき倒され、口汚く罵られてもきました。それどころか身に覚えのない事まで「お前のせいだ」と殴られ、弁償しろと自分の貯金も巻き上げられる始末。さすがにこんな生活に疲れてため息をついたら、「嫁は黙って言う事をきくものだ、お前には女の心がない」となじられました。最近ではとうとう、逃げる嫁も多いと聞きます。

 この様子を見ていた未婚の若い娘さん達は、売り手市場なんだし、あたしは大事にしてくれる人のところに行かなくちゃ、と思いました。そしたら「女は国の決めたところに嫁に行け、逃げたら許さん」なんて法案を唱える人まで現れました。

 さて、この国で女にもてて嫁に来てくれる人とは、どういう人でしょう。

1.札束で釣る人
2.イケメン
3.人柄の良い人

 凄ぇ金出せばなびく女もいるかもだけど、私が女なら3ですね。そういう事です。
※女性の皆様、すみません。m(_ _)m ちなみに私は嫁と超仲いいです(はぁと)。


 この話の落ちは、議論に参加したみなさん全員(医者でない人もいる)に投票してもらってその結果を載せていました。( )は医者以外の人

1.札束で釣る人・・・・・・7(9)
2.イケメン・・・・・・・・6(4)
3.人柄の良い人・・・・・・16(10)

 一般人からは医者は札束で釣られる人種だと思われているみたい。
プロフィール

えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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