還暦祝い20150920




先月から主夫の腕をあげようと「男の料理」という料理クラブに入会した。

まだ現役で頑張っている家内がお祝いをいただいてきたが、なんだかもうひとつ浮かぬ顔をしている

どうやら実感がないようだが、光陰矢の如し、人の世の流れは早い

夫婦ともども年金生活になったらどういうことになるのだろうか

気楽に暮らしたいし、今から楽しみである
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サバイバルな老後の計算

 今年春に退職してから雇用保険の支給を受けていたが、150日分が10月で終了する。支給総額は100万円。この間、元の会社でアルバイトした日数は就業したということで、この半年間でその日数は25日だった。元会社でのアルバイト代金は出勤日数に関係なく月68000円という約束になっている。雇用保険支給が終了したので11月からは年金生活になる。年金は65歳までは厚生年金の特別支給分(二階部分)だけである。

2015年、今年1年の手取り収入(1月~12月)予想
会社給与(雇用延長1月~3月)   36万円×3=108万円
退職してからの収入(4月~10月)  100万円+47万円=147万円
2階部分年金収入(11月~12月)   114775円×2=23万円
ということで合計 278万円となる。月平均約23.2万円。               

さて、2012年から2021年までのわたしの手取り収入を推測してみた。60歳で定年になり定年延長になった2014年から激減した。本人は少なくとも63歳までは雇用延長で仕事を続けようと思っていたが61歳で退職した。また年金保険は63歳から受け取る契約で支給は年間122万円で期間は10年間のもの。65歳からは年金満額になる。ということで来年62歳の収入が一番少なくなる。果たしてこれで合っているのかどうか税金などもあるだろうし自信はないが、退職金を含めて我が家の会計は奥様が握っているので、わたしはこれまで通りお小遣いをいただくだけになる。そういえば、ここには奥様の収入は含まれていない。

過去のわたしの手取りと将来の収入推移(退職金除く)
2012年58歳 (H24) 845万円
2013年59歳 (H25) 639万円
2014年60歳 (H26) 438万円+退職金
2015年61歳 (H27) 278万円
2016年62歳 (H28) 138万円
2017年63歳  (H29)  138万円+年金保険122万円=260万円
2018年64歳 (H30) 138万円+年金保険122万円=260万円
2019年65歳  (H31)  185万円+年金保険122万円=307万円
2020年66歳 (H32) 210万円+年金保険122万円=332万円
2021年67歳 (H33) 210万円+年金保険122万円=332万円

 税金や健康保険料、自動車費用など固定的な年間費用は夫婦合わせて180万円、年2回の海外旅行を含めたもろもろの生活費用がおおよそ280万円とすると 支出合計年間460万円前後と想定されるので、わたしの収入だけでは、65歳以降で毎年130万円程度の赤字になる。

 不足分はこれまでの預金額と退職金でカバ-しながら生活してゆくことになるが、退職金の運用なども進めているようなので、現状がどうなっているのか、家内の年金も含めてサバイバルな老後の計算に正解はあるのだろうか?

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サバイバルな老後の計算 2

 先日、わたし個人の退職前後の収入の見込み額を予想してみたが、現実的には夫婦合わせての老後の予想でないと意味がない。家内の収入は介護職で年間約240万円ほど、介護の現職なのでかなり重労働でなので60歳の誕生日で第一線から引退するつもりでいる。家内は一応年金加入期間を満たしているので60歳から65歳まで年額約20万円の特別支給があり、65歳からは年額約86万円の支給となる。また、家内はわたしの退職金を使って年額100万円の年金保険(2018年より支給開始10年)に加入している。

夫婦二人の現金収入
2015年61歳-59歳 (H27) 278万円 +240万円=518万円
2016年62歳-60歳 (H28) 138万円 +112万円=250万円
2017年63歳-61歳 (H29)  260万円 +20万円=280万円
2018年64歳-62歳 (H30) 260万円 +120万円=380万円
2019年65歳-63歳  (H31)  307万円 +120万円=427万円
2020年66歳-64歳 (H32) 332万円 +120万円=452万円
2021年67歳-65歳 (H33) 332万円+150万円=482万円
2022年68歳-66歳 (H34) 332万円+186万円=518万円
2023年69歳-67歳 (H35) 332万円+186万円=518万円
2024年70歳-68歳 (H36) 332万円+186万円=518万円
2025年71歳-69歳 (H37) 332万円+186万円=518万円
2026年72歳-70歳 (H38) 332万円+186万円=518万円
2027年73歳-71歳 (H39) 210万円+186万円=396万円

大枠での収支は・・・・・・
2015年~2027年までの夫婦の収入合計は5775万円
2015年~2027年までの夫婦の支出合計は460万円×13年=5980万円

自民党政権下では、年金支給額は年々減少し、また消費税含めた課税額も増加するとして、収入総額の10%が目減りするとすると、実収入合計は、5775万円×0.9=5198万円となる。
よって2027年までの収支は、5980-5198=782万円のマイナスになる。

マイナス分は、経費を切り詰めるとすると、782万円÷156ヶ月=5万円/月が目標となる。
次に、わたしの退職金の運用で収入を得てカバ-する方法もある。これは退職金の運用ということで元本保証でない投資は失敗すると資金がマイナスになることもある。
そして最後は、退職金を含めた預貯金を食いつぶしながら家計を維持する方法になる。預貯金については、これまでわたしの収入だけで生活してきたということで、これまでの家内の収入分が預金になっているとのこと。資金運用についてはこれから勉強することになるが、現役時代に確定拠出年金の運用の経験があるので内容を確認したい(現役時代の運用成績は3.2%ぐらいだったので、年間赤字60万円をこの利率でカバ-しようとすれば、60÷0.032=1875万円ぐらいの投資額になる)。

試算が2027年までということで、まだまだ家内には長生きしてもらわなくてはならないので、そこから先はどうなるんじゃ~と、少なくとも女性の平均寿命の来る2037年ぐらいまでは命の繋がる状況にしておいてあげないと申し訳ない次第だ。預貯金の金額が分かれば、老後の計算3 で検証してみようと思う。

 あとひとつ、これはお荷物になっているともいえる空家になった実家のこと。固定資産税などの維持費はわたしは支払っているが、建家は古くて値打ちはないが、土地はかなりの価値がある。父の亡くなったあと母の名義になっているが、母はこちらで面倒をみてもらっている関係で、わたしに相続して欲しいようなことを話している。将来、息子か娘が有効利用してくれるならありがたいが、相続税がかからないように妹や弟たちと上手く乗り越える方法を考えないといけない。ご先祖さんの土地なので・・・・

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失業者ともお別れ

定年退職してから150日分の失業給付を支給されてきたが、いよいよ終了して年金生活にはいる。まだ61歳と数ヶ月という年齢だし、この歳で仕事をしている人も随分おられる時代だ。自分の思惑ではあと二年間仕事をして63歳で退職しようと考えていたが、世の中のことそんなに甘くはない。

失業給付の間は求職活動をしなければならない。ハロ-ワ-ク備え付けのPCで募集状況を閲覧して仕事をさがす。わたしの場合は単に探すふりをしているだけだが、定年退職なので職員さんもおおらかなところがある。失業認定の時にあと何日ですねと声をかけてくれる。

問題は年金生活になってからのやり繰りだ。家内がまだ現役なのだが体力を使う介護職なので正社員としては60歳で退職する予定にしている。となると2016年6月からわたしども夫婦は完全な年金生活者ということになる。

現状の生活を維持しながら、夫婦の夢でもあった旅行などを含めた老後の生活費は、年間総計460万円と試算された。この金額は年金だけでカバ-するのは難しいということで、預貯金から夫婦ふたりで支給額220万円で10年払いの年金保険に加入した。これらは「サバイバルな老後の計算」のなかで公表している。

老後の資金活用として退職金を含めた預貯金の運用については、退職金はまず優遇金利の金融機関へ預けた。大抵は3ヶ月から6ヶ月の定期預金だった。それが終了すると預貯金の管理内容は、1/3は当座の資金として家内とわたしの複数の普通口座に預金。また残りの1/3はほぼ元金保証に近い金融商品に使用。最後の残り1/3は、リスクの高い金融商品を購入した。

わたしが家内に感謝したいのは、わたしの想像以上に預貯金があったことだ。いまここでは公表できないが、家内が自分で働いた分はすべて預金になっていた。そこにわたしの退職金が合計されるので、えっと思うぐらいの資産になった。ただ言えることは普通のサラリ-マンですから、せいぜい数千万円の世界であって億には程遠いものです。

これら預貯金も含めた老後の資金運用と生活費については、別のところで月々の家計簿としてまとめて公表して行く予定です。
さてこれからどうなるのか、自分でも楽しみでありまた不安です。

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きのう、総務省から民間賃金の資料が発表された。給与という場合、手元にのこるお金が重要で、わたしも老後の資金は手取り収入で計算している。国の資料は税込額である。

民間企業に勤める人の2014年の一年間に受け取った給与の平均(税込)が415万円だったそうだ。正規社員と非正規社員あわせての平均値だが、その差はかなり大きい。

正規社員の平均は470万円 非正規社員の平均は175万円 その差は295万円
正規社員での男女差は、男性の平均530万円 女性の平均350万円 その差180万円
非正規社員での男女差は、男性230万円 女性145万円」その差85万円

もともと非正規社員には派遣社員という形態はなかったが、いろんな働き方があるほうがよいという美名のもと、かねてからの企業の願望であった人件費削減に政府が答えたものだが、これだけ差が出ているのに一生派遣社員という法案が通ってしまった。強い経済が働くものいじめで成立しても国民は喜ばない。民意に寄り添うという欺瞞的な言葉に怒りを覚える。
プロフィール

えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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