キンセンカ冬知らず20160414
キンセンカの冬知らずはこぼれ種で毎年咲きます。
かたまって咲くと綺麗です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

今日は、この一枚ですか。

次々と花が咲く、いい季節になりました。
今日は、ヒーターを点けていますが。

コボレダネ、いい言葉ですよね。
この、片付いてないところに咲くのが良い感じです(*´▽`*)

No title

marikoさん、お褒めの言葉ありがとうございます。
こぼれ種は、じつに強い味方です~♪

No title

熊本の大地震たいへんです。被災されたみなさん本当にお気の毒なことです。お見舞い申し上げます。そして熊本には、ぱめちゃんという花友さんがいるので気になります。

これまで日本のどこでも巨大地震というか揺れが大きくなる直下型地震がいつ起こっても不思議でないと言われていましたから、地震の研究者からみれば今回の熊本の地震も不思議なことではないのかもしれません。さてさて、巨大地震が起こった時、原発は大丈夫なのか? ついつい気になってしまいます。

最近、原発稼働差し止めの2つの裁判の結果があまりにも違いすぎていました。福井県高浜原発の裁判では、原発の地震に対する規制基準は信頼できないし、これでは安全は確保できません!と結論を出しました。一方、鹿児島県川内原発の裁判では、原発の耐震安全性については、最新の科学的知見に照らしてみても、十分納得行くものだ!というのです。

 敦賀の裁判は人間の知恵や知識は自然には及ばない、それに対して川内の裁判は最新科学は自然を支配できるに十分だということのようです。この真逆のような裁判はいったいどういうことなのでしょうか?

特に稼働を許可した川内原発の検討内容については、いくつかの問題点があります。
その第一は、原発の安全に大きな影響を与える種類の揺れをもたらす恐れがある地震源を、検討対象から外していることです。過去の原発事故では、このような地震が大きな被害を実際にあたえました。原発に影響する可能性がある震源を全部検討材料に加えるべきです。

日本で発生する地震の原因は、(1)内陸地殻内地震、(2)プレート間地震、(3)海洋プレート内地震という、3種類があります。今回の熊本の大地震は、直接的には(1)の内陸地殻内地震です。しかし、東日本の大震災をもたらした三陸沖の大地震のあと日本各地で地震が増加しています。そう考えると、熊本の地震も単独に(1)内陸地殻内地震だと断定できないのです。(1) (2) (3)が微妙に絡んでいると考えるのが妥当です。

しかし、川内原発を動かす九州電力では、(1)以外は、そんなに大きな地震にならないから検討する対象からはずしていい。と主張し、原子力規制委員会もそれを承認しました。そして裁判官も原子力規制委員会の承認は有効だと判断しました。本当なら、耐震設計のために地震動の基準を決めるには、(1) (2) (3)に関係する色んな震源の影響を十分に検証するべきです。原子力規制委員会は熊本の地震を事前に想定できたのでしょうか?

それに、今回動いた活断層の延長に阿蘇山がありますが、火山である阿蘇山との関連性について議論が起こって当然です。東日本大震災の時に、東北沖であんな大きな地震が起きるなんて、専門家でも想像もしてなかった。それなのに川内原発の近くでそんな大きな地震は起こらないなんていうことを裁判官はどうして信じたのでしょうか?

プレート間地震によって起きると言われている有名な地震は、南海トラフ地震です。内閣府の想定ではマグニチュード9とも言われている。とすれば、川内原発で想定している地震規模よりも遥かに大きい地震が原発を襲うことも否定できない、にもかかわらず川内原発では、南海トラフ地震が検討から外されているのです。

敦賀の裁判では、過去において日本の国土のどこかで発生した最大級の地震が原発の近くで発生することを想定すべきだということだった。電力会社は関西電力も九州電力も原発を稼働させなければ会社が赤字になって電力料金を値上げすることになるという・・・子供じみた主張をしたが、まさかそんな理由を裁判官が採用するとは信じがたいのだが。
プロフィール

えんてつ

Author:えんてつ
FC2ブログへようこそ!
兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる