トレニア2016929


トレニア
今年の初夏に咲いた花のこぼれ種で咲いたのかな~
けっこうごちゃまぜに咲いています。
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No title

東京都の豊洲問題、調査委員会の結論では、誰が地下空洞の工事にすることを決めたのかわからないという。ごく普通の一般企業でさえ工事計画や費用の変更などは稟議の仕組みがなされている。誰が決めたかわからない工事に予算がつくというのだから空いた口が塞がらない。調査委員会の意見として内部告発に期待するようなことが書かれている。まさに都政は秘密基地そのものだ。

富山市議会では今年6月に自民党系議員が中心になって議員報酬を月60万円から70万円に10万円引き上げることを市議会で決議した。議員の経費や報酬に関心ある地方紙の人たちが10万円引き上げの必要性を問題にしたところ、自民党系議員が問答無用と押し倒すなどして混乱した。地方紙の記者たちは、それならばと議員の経費の内容についてチェックを始めたところ悪辣な不正が見つかった。

業者に白紙の領収書を出させて好きな金額を書いて議会事務局に請求したり、領収書の数字にひとつ数字を書き込んで一桁水増ししたり、挙句は領収書そのものを自分で偽造したりしていた。不正をしたという議員は現在7名わかっているが、そのなかには議会の議長、副議長の両方ともが含まれている。かれらは辞任をしたが、議員としての年金や退職金は支払われるのだろうか? みずから進んで辞退されるのか注目される。

しかし、これらの不正は事務局に請求があった時点で明らかにおかしいと気が付くものがいくつかある。たとえば、訪問者との面談でのお茶菓子代金が20万円とか・・・・普通に考えるとすぐに分かりそうなことだ。これが何を意味しているかといえば、議会事務局もまた一緒になって不正に加担していることにほかならない。議員たちを先生と呼んでいる市の職員のことだから、長いものに巻かれるのが得策と心得ているのだろう。
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えんてつ

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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
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