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午後から本格的な雪となってきた。

ホンモロコの飼育は、この厳寒期は特に重要な作業はないが、生簀の水温や積雪や凍結の記録を付けている。
昨日、滋賀県東近江市の養殖業者から電話をいただいて、これから春先の作業についてのアドバイスをいただいた。
この養殖業者さんは休耕田を利用して年間40万匹を養殖しておられ、特に稚魚の餌についてよくご存じなのです。
ちなみに今年の親魚は絶滅を防ぐために三か所(水路、田んぼの池、ビニル生簀)に分けて飼育しているというのも
この方からのご意見による。
1月のきょうまでの水温は、三か所とも0℃~5℃で餌はまったく食べなくて、底の隠れ家でじっとしている。
これから産卵までの作業
①2月末まで・・・・田んぼの生簀の底さらえ、底を平にならすとともに給水、排水パイプの整備をする
②3月上旬・・・3/10前後に田んぼの生簀に消石灰を散布する
③3月中旬・・・3/20頃に田んぼの生簀に鶏糞を撒いてひたひた程度に冠水しておく
④3月末・・・3/30頃に田んぼの生簀に正規の水位まで給水する
⑤各生簀の水温が10℃を越えてきたら本格的に給餌を始める
⑥ビニル生簀の水温が14℃を越えてきたらビニル生簀に親魚を集める、丁寧に生簀の水質管理を行う
⑦4月になったら産卵床を準備しておく

①はすでに完了している。排水パイプは水漏れの確認を済ませていなが水張」りをしないと漏れが分からないので
水張りをはじめたときにチェック手直しの必要がある。
ホンモロコの養殖は、いまはまだ趣味の段階で、家内は生き物を扱うことは何かと手も気も掛かるので本格化しないで
ほしいらしい。趣味の段階ということは半分お遊びということになるが、養殖技術はしっかり確立して、人に教えられるように
はしておきたいというのがわたしの希望。


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えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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