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きょうは一日がかりで難波茨の整理をしました。長く放任していたことで奥行き5m、幅15mほどに伸び放題になっていました。古いシュ-トの上に新しいシュ-トが積み重なるように成長しているのでその絡まり具合は三次元になっています。一年一度、花の咲く時期になればそれは見事でご近所の話題になりはしていましたが、他の植物の上へもシュ-トが伸びるようになって家内からもなんとかしてほしいということになっていました。

今年は珍しいことに当地にも20センチクラスの積雪が三度もあり、その雪の重みで薔薇全体が押しつぶされた格好になりました。ということで雪のおかげで長年の憂いを解消する決断ができました。難波茨は棘が恐ろしいのです。敵意を持って眺めると棘は凶器そのものです。それに、シュ-トの長いものは4mほどもあり下手をすると棘の集団に捕獲されてしまいます。あわてて脱出しようものなら血を見ること必定です。

午前8時過ぎ、母をデイサ-ビスに送り出してから、まず枝切りハサミで外側から迫ります。シュ-トが重なり合っていてどこがどこと繋がっているのかも分りません。30~40センチほどを目安に切り進みます。途中太い枝が出てくるとノコギリの出番です。そして具合が悪いことに藤のツルとも交わり絡んでいるのが判明して、難波茨以外は根元から切り取ることにしました。

なんと、昼ご飯を挟んで2時過ぎまで掛かりました。そして山ほどの剪定残骸ができました。この難波茨は13年前に市内の園芸店で購入して植えたのですが、なんと種から出たのか、子供が出来ていて全部で大小5株もありました。親株の根元は径が約20センチはあるようで数本がドクロを巻いたようになっていました。それぞれの株を50センチほどに切り詰めました。剪定を終えると景色が様変わりしました。

剪定くずは多量で生ゴミに出せないので、燃やすことにました。消防署に連絡してからドラム缶で燃やすことにしました。夕方まで8割ぐらい処理できました。母がデイサ-ビスから帰宅したときに、休憩しましたが、職員さんが今年はあの花が見られないですねと寂しそうにお話されていました。

ワン公たちが踏んでトゲが刺さるといけないので、かなり念入りに地面に落ちた小枝を掃除しましたが、作業が終わるころにはわたしの指に3か所トゲが刺さっていました。難波茨に隠れてしまっていた水路も表に現れて、一昔前の面影が浮かんできました。後日、あと残りの剪定枝を処分すれば作業がすべて完了します。
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
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