ピンク猫柳20170222

きょうは下り坂の予報で午後から雨になるとか
日当たりのよいところでは雪柳がかわいらしくなりました。
この子は加古川の花友さんの忘れ形見なんです。
挿し木ついたからあげるわ~といただいたのは10年近く前のこと
今ではお子ちゃまがあちこちで増えています。

午後から九条の会の抗議行動に参加の予定ですが雨はいやだなぁと。
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右だ右だと自負してブログなど書いている方は愛国心という言葉が大好きで、なかには愛国心があるかないかを相手に問いただすことが大好きな人がいる。本来、こういう質問をすることは相手に対して十分に失礼だと思う。質問するとすれば自問自答だろう。もしかすると安倍政権の政策を支持することが愛国心だと錯覚しているのかもしれない。

安倍内閣の支持率は予想以上に高い。でもその中身は、よりマシなように思うから支持するというまったく消極的な内容で、個々の政策への支持は高くはない。安倍政治のどこが支持出来てどこが支持できないか、そういうところを自分なりに公表することならば、いくぶんかの愛国心だと信じることができよう。

わたしは昨日まで居住地の市民病院の新改革プラン案に対するパブコメを書いていた。新改革の内容は、安倍政権の命じる考え方に沿って、公立病院も一般企業と同じく利益をあげる金儲けが先で、住民の医療機関への信頼は後回しにするという内容だった。その理由は国の医療費出費の削減を図るという考え方がそもそも間違っている。

こうした場合、「医は仁術」であるとしてきた日本の歴史的認識からは大きく逸脱することになるので、右の思想こそ賢明だという人ならば、国民を不安にさせる安倍政権の政策を意の一番に批判すべきはずではないのか思う。安倍首相の国民を思う気持ちはそんなものなのか、愛国心はないのかと問いただすべきだろう。

安倍首相、トランプ新大統領に会いに行って何かを決めてきたのかと思えば、仲良し作戦でゴマをすってきただけだった。日米軍事同盟が一番重要だと確認したそうだが、オバマ大統領のときもそうではなかったのか。尖閣が日米軍事同盟の適用であることを言明してもらって大喜びしたそうだが、オバマ大統領のときもそうだったのではないのか。従来通りでどこが大成功なのかと聞きたいほどだ。

教育勅語を国の根本理念に戻したいと幼稚園児に暗唱させているところがあるそうだ。安倍首相や首相夫人がそれを支持して応援していたとか。はたまた稲田防衛大臣が感謝状を差し上げていたとか。稲田大臣は国会で質問されて、教育勅語には、夫婦相和しとか良いことも書いてあると言い訳したが、感謝状は再考するという。日本国民は教育勅語で洗脳されて専制天皇制のもと軍部独裁により「天皇陛下万歳」と叫んで死ぬのが誇りとされた。今のどこかの国と同じだった。

教育勅語には確かに夫婦相和しと書いてあるが、一旦ことが起これば命がけで天皇家を守るようにと書いてある。そもそもが、天皇が支配下の臣民に与える命令文としての勅語なのだから、民主主義のかけらもない時代の遺稿だろう。そして天皇家が男系の男が継承してきたという主張があるが、天皇家も血筋が数回断絶したことも事実で、常に男系で保たれて来たとは言い難い。

韓国の竹島問題で、自称「右」だという方のブログに、日本が竹島を日本の領土だとした1905年11月当時は、日本が時の朝鮮政府を支配下に置いて、外交権を奪っていたので、そのあたりの事情がどうであったかを検証するべきではないかと書き込んだことがあった。そのブログの管理者さんは、その内容には一切触れずに、ここはわたしのブログなのです、左さんとは相手にできません、という返事。ところが、不思議なことにそのブログには第二の管理者がいて、どちらが歴史認識が正しいかということになり、純粋に意見を出し合う場所でなくなったことになった。

いま、そのブログで問題が起こっている。もちろん管理者さんにはぜんぜん解決能力がないので、第二の管理者さんが番頭さんのごとくおうむ返しで同じことを繰り返している。黙ってみていると面白いが、解決策はなさそうだ。敵が攻めてくるなら皆で集団的自衛権のごとく防衛線を張って反撃しようとかなり分かりやすい説明をしているが、相手を仮想的国になぞらえての説明なので、相手にとっては失礼この上ないのだが、そのことは承知の上のことらしい。

実は、この第二の管理者さんは、所謂「切れ者」というか、まだお若くて頭脳明晰な人だと思うので、この老若コンビは漫才の掛け合いのようにも見える。ブログには色んなタイプがあって然るべきだ。もちろん人付き合いのツ-ルなのだから喧嘩をしてもよかろうと思う。ルールというもの何回も喧嘩をして初めて出来上がってくるものだろうから。

最後に、わたしの知り合いもこの渦中にはまっている。じつに気の毒な話だけれど、誹謗中傷されたのが、生身の自分なのか、バーチャルの自分なのか、そのあたりの受け取り方がどうなんだろうと思う。わたしの知る限り非常に純粋で賢い人なので、ブログのバーチャルな自分を遠く宇宙から本物の自分の目で眺めているような絵図であってほしいと思う。仮面の告白であるなら、最後まで行きついても仮面の告白以外の何ものでもない。

右も左も上も下もHNのブログなら、操り人形なら、現実社会では無理なことも、思う存分やればよい。ただし、その仮想の論争を生身の現実の世界へ転写することは、今は許されるべきではない。ただし、歴史がそうであるように、後世のものがそれを解釈するときがくる。そのためには、検証のための資料として記録として残しておくべきだろう。
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えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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