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古いPCの中から、年末の話題に関係する文章をひとつ


先日のこと、今年もお正月のしめ縄作りの勉強会をしましょうか?と区長さんからメ-ルが来ていました。この地区にはまだ縄を編めるお年寄りがおられるし、しめ縄作りもひとつの技術の伝承ではないかということでした。

で、きょう回覧板が回って来ました。その中にお正月の飾りに使われる縁起物のお話が載っているパンフがついていました。「串柿」とか「橙」とか「ゆずり葉」とか、しめ縄やお鏡さんに飾り付ける小物にはそれぞれにちゃんとした理由がありますよね。それを読んで「橙」を飾る意味が分かりました。

いまどきぺったんこと臼と杵でたいそうなお餅つきをしてはるところは少ないと思います。餅つき機でつけば簡単だし手間も少なくてできます。うちなんかはお餅を喜んで食べるのはわたしだけなのでお正月の印のお鏡さんの分だけになりました。そして横着にもお鏡さんの上に載せる橙もミカンを乗せたりしています。

「橙」について次のようなことが書いてありました・・・・
お正月のしめ飾りや鏡餅のお飾りに「橙」は欠かせません。橙はインドからヒマラヤにかけてが原産の柑橘類です。「橙」は、夏の初めに白い花が咲き、秋には緑色の実を結びます。そして冬になると橙色に熟します。色の名前の「橙色」はこの冬の実の色からきています。しかし、この「橙」は、実を採らずにそのままにしておくと、木から落ちることなく2~3年は枝に付いています。そればかりではなく、橙色だった実が翌年にはまた緑色に戻ってしまいます。そして冬になると、今年の新しい実と、1年前の実、2年前、3年前の実とが一緒に色づきます。世代の違う実が一本の木に同時に熟すことから元は「代々」と呼ばれたのです。自分一代だけの成功を望むのではなく、祖父母や両親、子供、孫たちみんなの幸せを願う象徴として、橙は日本人に愛されてきました。
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初めまして~♪

えんてつさん初めまして。
実は少し前に「HNえんてつ」と入力すると
こちらのブログがヒットしました\(^o^)/
お名前だけはず~~と以前から一方的に存じ上げていたのですが
な、な 何と同じ兵庫県!
少し離れているようですが・・・。
そんな訳でどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

お正月のしめ縄作り良いですね、機会があれば作ってみたいです。
橙にはそんな意味があるのですね
何も知らない我が家は 当然毎年おみかんです。

No title

きょんきょんさん、こんんちは。よくおいで下さいました~♪
わたしもきょんきょんさんのお名前は存じておりましたよ。
今後ともよろしくお願いいたします。

おっ、同じ兵庫県とは~と驚くのもおんなじです。
当地は冬の寒さが厳しくてすでに毎朝霜がおりています。

お正月とかの古くからの仕来たりとか習慣の中には、そういうことだったのか!と知って納得というのがよくありますよね。

わたしの集落では、毎年12月23日にみなさんで藁からしめ縄をつくるのが決まりなんですよ。なので稲刈りの時に、しめ縄用の藁を確保します。
プロフィール

えんてつ

Author:えんてつ
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兵庫県の中山間地域に夫婦で住んでいます。
2015年3月に現役リタイヤ-しました。
これから先は未知の世界です。

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